東京女子医科大学の「プレミアムメディカルサービス」を分譲マンションに導入

PR TIMES / 2012年9月4日 17時17分



三井不動産レジデンシャル株式会社は、東京女子医科大学の「プレミアムメディカルサービス」をマンション居住者に対して提供することについて同大学と包括協定書を締結し、本年秋に販売開始予定の「パークタワー西新宿エムズポート(総戸数179 戸)」を第一号物件として、今後都内で分譲するマンションに順次導入してまいります。

「プレミアムメディカルサービス」は、居住者のニーズに合わせてカスタマイズできるオーダーメイド検診、専任ドクターによる医療相談、食事相談、食事指導等の『予防医療関連サービス』と、東京女子医科大学の「特別診察室※」で経験豊富な主任教授等による専属医療をほぼ待ち時間がなく受診できる『専属医療サービス』(かかりつけ医)の二つのサービスから成ります。これらサービスの提供により、居住者の病気の早期発見、健康増
進を図り、健康で豊かな暮らしをサポートさせていただきます。

本サービスの導入の背景として、現状の医療に対する不安や不満の解消に向けた生活者ニーズの高まりが挙げられます。厚生労働省の受療行動調査(平成20 年10 月調査)によると、病院を選択する際に必要な情報として「医師の専門性や経歴」といった安心・信頼感が最も重視されており、一番の不満点は「診療までの待ち時間」との調査結果が出ております。当社はこのような生活者ニーズの高まりに対して、今回の提携により、信頼性の高い医師による安心感の高いサービスを提供できるだけでなく、受診者の最大の不満点である診療までの待ち時間の短縮など、利便性の向上も期待できると考えています。


※「特別診察室」は、主任教授等の診察経験豊富な医師による診察・健康相談を行なうため開設された特別な診察室です(有料)。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング