【「徹夜」はしないのがベスト。でも避けられないときは…】新刊『どうしてもがんばらなくてはならない人の徹夜完全マニュアル』が発売!

PR TIMES / 2012年3月5日 9時35分



株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2012年3月2日に新刊
『どうしてもがんばらなくてはならない人の徹夜完全マニュアル』を刊行します。

<中経出版>
http://www.chukei.co.jp/business/detail.php?id=9784806143116

<Amazon>
http://www.amazon.co.jp/dp/4806143111



【「徹夜」はしないのがベスト。でも避けられないときは…】

夜はしっかり寝たいけど、仕事・勉強が終わらなくて、どうしても「徹夜」しないといけない日はありませんか?
本書では、そんな避けられない徹夜のときに、しっかりと効率を高め、時間を無駄にしないためのノウハウを満載しています。
がむしゃらにがんばっても能率は上がらず、ダメージが体に残ってしまうだけ。
睡眠医学にもとづいた対処法を知ることでパフォーマンスは劇的に変わります。



【あなたの「徹夜」の知識は間違っている!】

「眠いな。コーヒー飲んでがんばるか」
「体が疲れてきたからストレッチしよっと」
「おなかが空いたけど、働いてるから当然だよな」

コレすべて大間違い。

眠いときにコーヒーなどカフェインをとることが常識のようになってますが、これでは能率は落ちる一方。こんなときは「仮眠」と「コーヒー」を組み合わせるのが有効です。

また、ストレッチは徹夜のときには逆効果。むしろ「腱の体操」を正しいやり方で行うことが重要なのです。

さらに徹夜時の「空腹」。これは実はエネルギーが足りなくなっているのではなく、ストレスホルモンが関係しています。空腹感に引きずられておなかを満たすのは得策ではありません。何を食べればエネルギーが持続するのか。その知識が必須です。



【ほかにもこんなこと】

一日だけ発生した「徹夜」以外にも、慢性的な徹夜である「夜勤」での疲労軽減や、「不眠不休」という極限状況での睡眠法、さらには徹夜のダメージからの回復法を収録しています。
ぜひ徹夜をしていないときにもお読みください。



【著者紹介】

宮崎 総一郎 みやざき そういちろう

滋賀医科大学特任教授、医学博士、睡眠医療認定医、耳鼻咽喉科専門医、日本睡眠学会理事。
1954年、愛媛県出身。秋田大学大学院博士課程修了。2004年、日本で初めて開設された滋賀医科大学睡眠学講座に赴任。2005年、経済産業省の支援を受けた「眠りの森」事業を通じて社会への睡眠知識の普及・産学共同事業を行う。以後も事業を継続し、各地域にて睡眠教育の啓発に努めている。2009年4月より、文部科学省の支援を得て「睡眠学概論」を開講。睡眠学教育、啓発活動、睡眠健康指導士育成などに取り組んでいる。2012年より、放送大学客員教授として、「睡眠と健康」を担当。主な著作に『脳に効く睡眠学』(角川マガジンズ)『万病をふせぐ眠り方』(サンマーク出版)『伸びる子どもの睡眠学』(恒星社厚生閣)

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