感染事例のある場所を地図でチェック。NewsDigestアプリ内で新型コロナウイルスの「感染事例が報告された場所の情報」マップを提供開始

PR TIMES / 2020年4月2日 13時25分

近所で感染事例が報告された場所や「クラスター」の情報を地図上でピンポイントに確認できるように

報道ベンチャーの株式会社JX通信社(本社:東京都千代田区、代表取締役 米重 克洋 以下 「当社」)は、新型コロナウイルス感染者の利用等の事例が公表された場所の情報を地図上でピンポイントで確認できる「感染事例が報告された場所の情報」マップの提供を開始しました。
本マップは、当社が提供する速報ニュースアプリ「NewsDigest」内の特設ページに掲載しており、無料でご利用いただけます。今後もテクノロジーで、未確認の感染事例や未知の「クラスター」の早期発見、感染拡大のペース抑制に貢献してまいります。



NewsDigest アプリダウンロード用URL


iPhone 版 : https://itunes.apple.com/jp/app/id950527505
Android 版: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.newsdigest


[画像1: https://prtimes.jp/i/5993/31/resize/d5993-31-318334-2.jpg ]

◎開発の経緯


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)については、病院や大学、コールセンター、ライブハウスなど様々な施設での「クラスター感染」の発生が問題となっています。このため、多くの自治体や企業により、感染者の出入りのあった店舗や事業所等の情報が公表されています。

しかし、現状こうした施設の情報は全国の自治体や企業が個別判断のもとに公表しており、統一的な整理や発信が行われていません。こうした状況では自治体などの呼びかけも届かず、感染経路調査による新たな感染者の発見を困難にします。また、近隣の企業や施設に対する根拠のない噂やデマ・フェイクニュースの拡散、風評被害の原因にもなっています。


一方で、海外では感染経路を追跡し、感染者と接触した可能性のある市民に通知を送るなどの機能を持つアプリを政府や研究機関などが提供し、感染経路の追跡に成果を挙げている事例もあります。

こうした状況を踏まえて、当社では企業や自治体等により感染事例が報告されたピンポイントな場所の情報を地図上に集約・整理し、運営する速報ニュースアプリNewsDigest(無料)内などで閲覧できる機能を開発・実装しました。


NewsDigestアプリ内では「新型肺炎」特設タブにある「新型コロナウイルス感染状況マップ」のページより「感染事例が報告された場所の情報」のマップを開くことで、ユーザー様のお住まいの地域やお勤め先の周辺における、感染事例が報告された場所(施設)の情報をチェックすることが可能です。本機能に関連してユーザー様の位置情報を使用することはなく、プライバシーに配慮した仕組みとしているため、安心してご利用いただけます。

なお、感染事例報告施設の情報は自治体や企業から発表されている重要な情報であるため、公益の観点から集約・整理していますが、無用な風評被害等を防ぐため、消毒済みなどの対応が明らかになっている場所についてはその旨も明記しております。

これらの情報はNewsDigestアプリ内に加えて、企業向け緊急情報サービスFASTALERT(PC対応)でも確認できます。



NewsDigest 新型コロナウイルス感染状況マップ: https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/
※企業様向け・PC閲覧用(緊急情報サービスFASTALERT 新型肺炎特設ページ) https://anti-covid-19.fa.xwire.jp/


当社では、一般消費者のみならず報道機関や官公庁・インフラ企業等にも災害や事故・事件等のリスク情報を配信するべく、独自でAIをはじめとするテクノロジーを開発しています。新型コロナウイルス感染症についても、こうしたテクノロジーを通じて未確認の感染事例や未知の「クラスター」の早期発見と感染拡大のペース抑制に貢献してまいります。


◎JX通信社について


[画像2: https://prtimes.jp/i/5993/31/resize/d5993-31-725004-1.jpg ]

JX通信社は、報道分野に特化したテックベンチャーです。

国内の大半の報道機関のほか官公庁、インフラ企業等にSNS発の緊急情報を配信する「FASTALERT」、一般消費者向けの速報ニュースアプリ「NewsDigest」、自動電話情勢調査などのサービスを提供しています。

自然言語処理や機械学習といったテクノロジーでリアルタイムにニュースを届ける、新しいかたちの報道機関を目指しています。社員の約半数をエンジニアが占めています。


新型コロナウイルス感染症をめぐっては、国内でいち早く2月16日より、国内感染状況の統計をまとめた「新型コロナウイルス感染状況マップ」を公開。累計500万人以上のユーザーにご利用いただいています。また、3月25日からは国内最大級のニュースアプリSmartNewsにも最新の感染者数データの提供を開始しています。

当社では、今後も新型コロナウイルス感染症の状況を24時間体制で監視し、正確で迅速な情報提供を行ってまいります。



当社Webサイト: https://jxpress.net/
関連発表 JX通信社、スマートニュースに新型コロナウイルス感染者数のリアルタイムデータを提供開始: https://jxpress.net/5773/



◎NewsDigest(ニュースダイジェスト)について

Google Playベストアプリ2019 生活お役立ち部門賞受賞。速報がとにかく早いから、入れておけば安心。ニュース速報や地震・災害速報のほか、鉄道情報など生活に必要な情報を最も速くお伝えする、ライフライン型ニュースアプリです。
「新型肺炎」特設タブでは、新型コロナウイルス感染症関連の様々なニュース速報をまとめてチェックできるほか、「地域」タブではお住まいの都道府県の最新の感染者確認情報なども確認できます。

ダウンロードURL


iPhone 版 : https://itunes.apple.com/jp/app/id950527505
Android 版: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.newsdigest




◎「FASTALERT」(ファストアラート)について


[画像3: https://prtimes.jp/i/5993/31/resize/d5993-31-901814-0.jpg ]

「FASTALERT」は、AI(人工知能)がSNSから災害、事故、事件などのリスク情報を収集し配信するSaaSです。
2016年9月のリリース後7ヶ月で、全ての民放キー局とNHKで採用。各局ニュース番組における「視聴者提供」動画定着の原動力になりました。2018年の日本新聞協会 技術開発奨励賞を受賞。
現在はSNS緊急情報サービスでシェアNo.1の業界標準として全国の大半のテレビ局や新聞社に採用されているほか、警察、消防、自治体、一般企業でも幅広く導入実績があります。


FASTALERT内の「新型肺炎」特設ページでは、感染事例報告施設マップをPCからご覧いただけます。


FASTALERTのサービス詳細についてはこちら: https://fa.xwire.jp/



【JX通信社 会社概要】
会社名:株式会社JX通信社
住 所:東京都 千代田区 一ツ橋 2-6-3 一ツ橋ビル8階
代表者:米重 克洋(代表取締役)
資本金:1億円
事業内容:インターネットによる各種情報提供サービス
1.速報(ニュース速報・リスク情報の配信)
2.メディアプラットフォーム(世論調査・選挙情勢調査)
3.ニューステクノロジー(ニュースエンジンの提供・研究開発)
URL: http://jxpress.net/

【主要株主】
主要株主:役員・経営陣
共同通信グループ(一般社団法人 共同通信社/株式会社共同通信デジタル)
グローバル・ブレイン株式会社
株式会社QUICK
株式会社サイバーエージェント・キャピタル
SBIインベストメント株式会社
株式会社ベクトル
株式会社テレビ朝日ホールディングス
株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズ(フジテレビグループ)
ほか

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