世界のDeal Expertが選んだ 「一度は体験したい世界の一風変わった祭り」を発表

PR TIMES / 2014年8月6日 15時9分

TravelzooのDeal Expertが伝授 Vol.3 

厳選した旅・食・遊情報を提供するオンラインメディア「Travelzoo (トラベルズー)」( URL; www.travelzoo.co.jp ) を運営するトラベルズー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表:Travelzoo Asia Pacific最高経営責任者 ジェイソン・ヤップ、以下 トラベルズー・ジャパン)は、日本各地で夏祭りが開催されるこの時期に、北アメリカ、アジアパシフィック、ヨーロッパの25の国や地域で事業を展開するTravelzooで活躍するDeal Expertが選ぶ 『一度は体験したい世界の一風変わったお祭り』 を発表します。世界には、ガイドブックやテレビやインターネットでよく紹介されている誰もが知っているお祭りだけでなく、現地に行って体験する価値のある珍しいお祭りが沢山あります。今回は、世界の旅行情報に精通したDeal Expertが、ぜひ実際に体験してほしい一風変わったお祭りをご紹介します。観光だけじゃなく、現地のお祭りを体験する旅行を提案します。



【世界のDeal Expertが選ぶ『一度は体験したい世界の一風変わったお祭り』】

バーニング・マン・フェスティバル (アメリカ)
アメリカ南西部に位置しているネバダ州のブラックロック砂漠で毎年8月末から9月の第一月曜日のレイバー・デー(労働者の日)まで1週間かけて行われる参加型の音楽とパフォーマンスアートの野外フェスティバルです。何もない砂漠に5万人以上が毎年参加し、架空都市「ブラックロックシティ」を作り上げ、その年のアートテーマに応じて、至る所で自由にアート作品を作ったり、パフォーマンスを披露したりします。会場を走る「アートカー」または「ミュータントビークル」と呼ばれる祭りの参加者の乗り物は、奇抜な形をしているものや、炎を吹き出すもの、ピカピカのネオンでデコレーションされたものやダンスステージ付きなど想像を超えるものばかりで見所満載です。このお祭りには「No Spector(傍観者になるな)」というルールがあり、何か表現を求められます。できないと思わずにやってみると楽しいものです。また、水、食物、生活用品など必要なものは持参する必要があり、お祭り開催中お金は無意味で、見返りを求めないギフトの精神で成り立っています。環境保護のために、終了後はゴミを持ち帰り、無に戻すこともルールです。メインイベントは、この街の象徴でもある巨大な木製の人の形をした造形物「ザ・マン」を最終日に火をつけて燃やすこと。街の住人が皆あつまり、迫力あるシーンを見守り終了します。

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