シニア社員の知見が若手社員を成長に導く

PR TIMES / 2014年8月7日 14時11分

グローバル人材会社ヘイズ・ジャパン、人材育成におけるシニア社員の価値を提言

【2014年8月7日】  グローバル人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、リージョナル・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、ヘイズCEOであるアリスター・コックスが LinkedIn の Influencer ブログに掲載した記事から引用し、「シルバー労働人口が増加する今こそ、若手社員は先輩シニア社員の知見に積極的に耳を傾け、自分のキャリアに役立てるべき」であると提言しました。



グローバル人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、リージョナル・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、ヘイズCEOであるアリスター・コックスがLinkedInのInfluencerブログに掲載した記事から引用し、「シルバー労働人口が増加する今こそ、若手社員は先輩シニア社員の知見に積極的に耳を傾け、自分のキャリアに役立てるべき」であると提言しました。

ヘイズのCEOであるアリスター・コックスは、同ブログの中で次のように述べています。

「シニア社員の活用は企業にとって重要課題ですが、一方で、若手社員がシニア社員を尊重し、彼らの経験から学ぼうとする姿勢も重要です。製造業や運送業、ヘルスケア、教育といった業界は特にシニア社員の割合が高く、彼らが退職の時期を迎える頃には深刻なスキル不足に直面することが予想されます。シニア社員の退職に伴って彼らが蓄積した知識・経験を失うことは、企業の競争力低下に繋がりかねません。経営者は若手の教育にシニア社員を積極的に活用し、彼らが蓄積した英知を新たな世代に引き継ぐ環境を整えるべきです。シニア社員を活用してスタッフレベルでノウハウを伝承する体制を整えれば、能力開発に投資する余力のない中小企業でも、企業内でのトレーニングが可能になります。」

コックスは、「今後の労働市場において高齢化がますます進むことをふまえると、シニア社員の能力を社内教育・研修のための戦力として活かしていくことは、人材の有効活用につながります」とコメントしています。

ヘイズでは、若い世代が先輩シニア社員から英知を学ぶ方法について、次のように提言しました。

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若手社員のキャリア実現に向けて、実績あるシニア社員のアドバイスは重要です。同じ業界・分野で実績のある信頼のおける相談相手を見つけ、キャリアパスでの決断を迫られた場合には彼らの知恵を借りましょう。

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