AOSデータ社、ニューノーマル時代のWebシステムセキュリティ向上のための「脆弱性診断サービス」を開始

PR TIMES / 2020年7月28日 15時40分

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋)は、リーガルデータ事業の強化に伴い、非対面ビジネスが加速していく企業に対して、Webアプリケーションやプラットフォームへのサイバー攻撃に備えるための脆弱性診断サービスを開始しました。高度な研修・トレーニングを受けたリーガルテックコンサルタントによるWebアプリケーションセキュリティ診断とプラットフォーム診断サービスを提供いたします。



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セキュリティ脆弱性診断サービス
https://www.aossecurity.jp/vulnerability-assessment/

■背景
ニューノーマル時代に、非対面ビジネスが加速していく企業において、自社のWebアプリケーションや、プラットフォームに対する高度化し続けるサイバー攻撃に備えるために、セキュリティのプロフェッショナルの力が必要です。外部監査への報告として、独立した第三者による客観的な安全性診断の報告書は企業のセキュリティ対策や、コンプライアンスの観点からも重要なポイントになります。
リーガルテックの老舗企業である、AOSグループ、AOSデータ社による脆弱性診断サービスは、高度な研修・トレーニングを受けたリーガルテックコンサルタントによるWebアプリケーションセキュリティ診断と、プラットフォーム診断のメニューをご用意しています。

■セキュリティ脆弱性診断サービスとは
AOSデータ社が提供するセキュリティ脆弱性診断サービスは、Webアプリケーション脆弱性診断とプラットフォーム診断の2つのセキュリティ検査メニューがあります。

・Webアプリケーション脆弱性診断
Webアプリケーション脆弱性診断は、Webサイトやクラウドサービス上で様々なサービスを提供するWebアプリケーションに対し、サイバー攻撃のリスクと被害発生が想定される脆弱性の有無を診断します。最新のWebサイト攻撃や様々なセキュリティ規格に基づいて判断した診断基準でWebアプリケーションに潜むセキュリティリスクを発見し、対策をサポートします。
検査対象:WebアプリケーションのHTTP/HTTPS通信
検査内容:擬似的な攻撃パターンを含めて検査対象アプリにリクエストを送信します。レスポンスから脆弱性の有無を確認します。検査パターンを送信した際のWebサーバーの挙動から脆弱性を判断するため、アプリケーションの開発言語やWebサーバーの種類・構成に影響されません。
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■サービス名:セキュリティ脆弱性診断サービス
URL: https://www.aossecurity.jp/vulnerability-assessment/
提供開始日:2020年7月28日

【AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月 資本金: 3億5,250万円
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、80万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1000万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。AOSデータ社は、データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、11年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

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