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漫画家たまきちひろ先生のNFTデジタルコミックのオークションを開始、二次流通のロイヤリティをスマートコントラクトで実装

PR TIMES / 2021年4月6日 17時45分

著作者への円滑な利益の還元と日本のマンガ・アニメ文化の発展に寄与する

2021年4月6日(火)より、IOSTプラットフォームと統合するNFTマーケットプレイス「TOKENLINK」で、クリエイターが作成しNFT化されたデジタル・アート・コミックの販売をオークション形式で開始します。第一弾として、漫画家 たまきちひろ 先生が描く「開発者のために戦うIOSTプラットフォームの戦士」のNFTデジタルアートが出品されます。



[画像1: https://prtimes.jp/i/41312/31/resize/d41312-31-254444-5.png ]

デジタル化とグローバル化が進む中で、既存の社会システムでの違法コピーの取り締まりの難しさが指摘されています。 しかし、海外での日本のアニメブームは著作者を悩ませる国境を超えた違法コピー(著作権の侵害)が火付け役を担ったとも言われています。そういったジレンマを抱えてきたデジタルコンテンツの管理として、ブロックチェーンが現在社会実装できる技術と期待されています。著作権法第1条において規定される目的は「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与すること」とあります。NFTを始めとするブロックチェーンの技術は、正当な権利者を特定するだけではなくて、権利の譲渡や移転に関わるロイヤリティの管理にも応用できる、革新的な技術として期待されております。

二次販売時の収益をクリエイターに還元する機能を実装
IOSTプラットフォームのトークン規格であるIRC-722によるNFTの優位性は、他のプラットフォーム・エコシステムでエネルギー源として消費されるガスコストと比べ、実質的には無料(*1)となるため少額でのトランザクションに適し、すべてのクリエイターへロイヤリティの還元を実現するデジタルアートの取引に貢献できると考えます。収益の利益配分は、ブロックチェーン上で動くプログラム、スマートコントラクトで実装し、IOSTのエコシステムで構築されるビジネスモデルに透明性と信頼性を保証します。

(*1) IOST iRAM、iGASのDAppでの実際の使用量 https://link.medium.com/lCoT9qr85eb
[画像2: https://prtimes.jp/i/41312/31/resize/d41312-31-661705-1.png ]

漫画家 たまきちひろ 先生が CROSSLINK とコラボレーション
たまきちひろ 先生は、さまざまジャンルの執筆を行う、グローバルな舞台で活躍する日本を代表するコミックアーティストです。著書「Walkin’ butterfly(ウォーキン・バタフライ)」は外国語にも翻訳され、テレビドラマにもなりました。


たまきちひろ公式サイト: https://tamakichihiro.com


[画像3: https://prtimes.jp/i/41312/31/resize/d41312-31-692260-4.png ]


IOST NFT技術を活用したデジタルアートをオークションとして約20作品が出品
NFTマーケットプレイスでは、たまきちひろ 先生のデジタルアート・デジタルマンガがNFT化されて、約20作品が出品される予定です。IOSTプラットフォームの共同創業者兼CTO テリー(Terry)をモデルにして描いた「戦士」はそのひとつです。作品には、たまきちひろ 先生とCTOテリーの共同署名が入り、CROSSLINKのゲームアイテムとしての機能も持っています。またCROSSLINKゲームに向けて、CTOテリーの署名入りのゲームアクセサリを出品します。
[画像4: https://prtimes.jp/i/41312/31/resize/d41312-31-843503-3.png ]

IOST NFT オークションサイト「TOKENLINK」
TOKENLINKは登録したユーザー間でNFTを売買できるNFTマーケットです。


マーケットプレイス TOKENLINK トークンリンク(ベータ版) https://www.tokenlink.io
*オークションはサードパーティによるサービスです、IOST財団が提供するのもではありません


エンターテイメント・プラットフォームとしてのIOSTブロックチェーン
ゲームプラットフォームとしてのIOSTブロックチェーンの相性は、2019年にメインネットの開始から実証されています。2019年に開催された、日本最大のエンターテイメント・ゲームに関する開発者カンファレンス CEDEC2019 では、ブロックチェーン技術を使用したゲーム開発を行う2つの企業が IOSTブロックチェーンプラットフォームの優位性について講演しました。

[CEDEC]第3世代ブロックチェーンはゲームに使えるのか?IOST版CryptoNinjaポストモーテム
https://jp.gamesindustry.biz/article/1909/19090401/


問い合わせ


jp [@] iost.io *暗号資産の投資に関する問い合わせはお控えください。


大学・教育機関へブロックチェーン技術の理解に関するワークショップを無償で提供
IOSTは2018年に日本での活動を開始してから教育への貢献を続けてきました。2020年までの2年間で、8つの大学と専門学校、300名以上の学生たちにブロックチェーン技術の理解と可能性についてのワークショップを無償で行ってきました。その中でブロックチェーン技術とゲームについては、学生たちにとっても興味をそそる話題になっています。大学と共催した教育ハッカソンでは、4つのチームすべてが2日間で IOSTブロックチェーンを活用した“動く“プロダクトをつくることができました。

IOSTブロックチェーン、IOST財団について
次世代コンセンサスアルゴリズム“Proof of Believability(PoB)“に基づく超高速の分散型ブロックチェーンネットワークです。分散型経済のセキュリティとスケーラビリティのニーズを満たすオンラインサービスの基盤となるアーキテクチャを目指しています。ディプロイ後の修正機能を備えた、JavaScpritをサポートする、スマートコントラクトと限りなく低い開発コストは、エンタープライズソリューションとして受け入れられます。
共同創業者兼CTO:Terrence Wang
URL: https://iost.io

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