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未知なる益を探究するトークイベント「UDB TALK」。ゲストに建築家・石上純也さんの登壇決定!(8月31日20:00~開催)

PR TIMES / 2021年8月27日 17時45分

株式会社スマイルズ(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:遠山正道)の研究機関・スマイルズ生活価値拡充研究所(以下、スマ研)は、未知なる益の探究と社会実装のためのオープンセッションを開始。第3回目のゲストは建築家・石上純也さんに。



[画像1: https://prtimes.jp/i/60866/31/resize/d60866-31-2ca8a6851bf61b036c6f-0.png ]

未知なる益の探究と社会実装のためのオープンセッション!
8月31日(火)20:00~開催、今回のテーマは「建築の未知なる益」へ。
》イベントURL: https://udbtalk04-202108.peatix.com/(申し込み受付中)

株式会社スマイルズ(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:遠山正道)の研究機関・スマイルズ生活価値拡充研究所(以下、スマ研)は、毎月開催のオープンセッション「UDB TALK」を展開しています。

UDB(Undiscovered Benefit)TALKとは?

自動化やDX推進の流れの中で、見落とされがちな価値に光をあて、いまだ認識/知覚/享受されていないような、不便益を含む「Undiscovered Benefit=未知なる益」を解明するための研究の一環として、さまざまな分野のエキスパートをお招きして、不便益研究の第一人者・川上浩司教授とのセッションから、これからの「価値」を探究するシリーズ型のイベントです。Vol.3のゲストは、建築家の石上純也さんをお迎えし、不便益研究の第一人者である川上特定教授と共に「不便益」「未知なる益」をキーワードに90分のトークセッションを一般公開で行います。


UDB TALK Vol.3のゲストは石上純也さん。(6月からの延期開催です。)

石上純也さんが新たな建築を発表する度、対面する私たちは、従来の「建築のイメージ」を覆され、より自由でより伸びやかな作品群に出会い、新たな議論に至ります。今秋には洞窟のようなレストラン House & Restaurant『maison owl』(山口県宇部市)のお披露目を控えるなど、世界からの注目を集め続ける石上さんに「価値づくり」への考え方、一見不便なプロセスやアプローチを用いていらっしゃるのかなどなど、これまでのプロジェクト紹介とあわせてお聞かせいただきます。モデレーターは、スマイルズ生活価値拡充研究所所長兼研究員の花摘百江が担当します。

最新情報はスマイルズ生活価値拡充研究所のTwitter( https://twitter.com/smilescoltd)、Instagram( https://www.instagram.com/smkn_smiles/)などでも定期的に発信していきます。


イベント概要

■イベントタイトル「UDB TALK SESSION Vol.3 建築とクリエイティブの未知なる益」
■登壇者:石上純也さん(建築家)、川上浩司教授(不便益研究第一人者・京都先端科学技術大学教授 )
モデレーター:花摘百江(株式会社スマイルズ)
■開催日時:2021年8月31日(火)20:00~21:30
■会場:※WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。
■定員:100名様
■参加費:1500円
■ご参加方法:チケットを購入いただいた方に、事前にZoomのURLをお送りいたします。

■登壇者
石上純也さん(建築家)
東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修士課程修了後、妹島和世建築設計事務所を経て2004年石上純也建築設計事務所を設立。主な作品に、神奈川工科大学KAIT工房・KAIT広場、Vijversburgビジターセンター(オランダ)、ボタニカルガーデンアートビオトープ/水庭、2019年サーペンタインギャラリーパビリオンなど。2018年パリ カルティエ現代美術財団でFreeing Architecture 自由な建築展。2009年日本建築学会賞(作品)、2010年ヴェネチア・ビエンナー レ第12回国際建築展金獅子賞、2010年毎日デザイン賞、2019年Obel Awardなど受賞多数。年内に、パビリオントウキョー、山口県の洞窟のレストラン、中国の湖の上に立つ1キロの複合施設が竣工予定。

川上浩司教授(スマイルズ生活価値拡充研究所 特別研究員)
1964年島根県生まれ。京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修士課程修了。京都先端科学大学教授。元・京都大学情報学研究科特定教授。博士(工学)。著書に『不便から生まれるデザイン」(化学同人)「ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便を取り入れてみてはどうですか?~不便益という発想」(インプレス)。不便益システム研究所所長。

■モデレーター
花摘百江(スマイルズ生活価値拡充研究所所長 兼 研究員/株式会社スマイルズ広報部)
立教大学社会学部卒、社会関係資本やソーシャルデザインを研究。2014年スマイルズに新卒入社、Soup Stock Tokyoの店舗勤務を経て、採用担当に着任。2016年、スープストックトーキョー分社後の人事制度刷新・インナーブランディングを担当しながら、社外広報も担当し各種施策のコミュニケーション設計・広報・編集・ライティング・SNSなどを担当。スマイルズ広報の傍ら、2020年10月より、スマイルズ生活価値拡充研究所の所長兼研究員に着任し、Podcast「学びかけのRADIO」のMCを担当。複業として音楽レーベルでも勤務中。


*不便益とは?

川上教授を中心に2000年代から考えられてきた概念で、不便であるからこそ得られる効用のこと。現在大学の垣根を越えた研究会やバーチャルな研究組織「不便益システム研究所」が運営され、自動車の運転支援や観光支援など、様々な分野で実践されています。[URL]不便益システム研究所  http://fuben-eki.jp/


*未知なる益「Undiscoverd Benefit」とは?

川上教授、平岡特任教授とともにスマイルズと電通が提唱する、これまでの合理的価値ではなく、心理学的側面(心理的安全性など)や相対比較的価値(不便益含む)など、再定義された価値のこと。

*「未知なる益」共同研究者
・川上浩司教授(京都先端科学大学)/不便益システム研究所所長
・平岡敏洋特任教授(東京大学) /不便益システム研究所
・松井浩太郎氏/ポルタメント合同会社代表   https://portament.co.jp/
・株式会社電通
・スマイルズ生活価値拡充研究所   https://smkn.smiles.co.jp/
■Anchor: https://anchor.fm/smkn-official
■Spotify: https://open.spotify.com/show/0Hz7N1fbinheZaVCe5rucv


株式会社スマイルズとは


[画像2: https://prtimes.jp/i/60866/31/resize/d60866-31-2a19e0e62fd0800de06a-1.jpg ]

株式会社スマイルズは、スープ専門店「SoupStockTokyo」をはじめの事業として、2000年に創業した事業会社です。ネクタイ専門店「giraffe」、現代のファミリーレストラン「100本のスプーン」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」など、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案する事業を自らつくっていきます。「なんでこうなっちゃうの?」をキーワードに、世の中の体温を上げていくことを目指しています。
▶Smiles: 公式WEBサイト  http://www.smiles.co.jp/

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