~「ITエンジニア不足」問題を改善する、教育と就業機会の提供~ギークス、プログラミングのオンライン学習「CodeCamp」と フリーランスエンジニア支援事業での業務提携を開始

PR TIMES / 2014年11月12日 16時19分

フリーランスエンジニア支援事業を行うギークス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:曽根原稔人、以下ギークス)、オンラインプログラミングスクール「CodeCamp」(URL: http://codecamp.jp/ )を運営する、株式会社トライブユニブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:池田洋宣 以下トライブユニブ)は、2014年11月1日より、人材不足が深刻なITエンジニアの教育分野において業務提携いたしました。



【背景・経緯】

世界中でプログラミング教育の必要性が叫ばれる近年、政府が義務教育としてプログラミングを取り入れている、またはこれから取り入れようとしている国も増えています。日本でもアベノミクスの成長戦略のなかでプログラミング教育について触れられ、その重要性に注目が集まっています。

ギークスでは2001年から現在に至るまで、フリーランス(個人事業主)のITエンジニアと、技術力を欲する企業の支援事業を行って参りました。現在はスキル・経験が豊富なフリーランスエンジニアの登録が7,000名を超え、業務実績や技術レベル、プロジェクトにおけるポジション、コミュニケーション力、そして人柄などをデータベース化することで、企業・エンジニア双方にとって最適なマッチングを行っております。

2013年より、エンジニアのための無料イベントスペース「21cafe(ニイイチカフェ)」の運営や、英語とプログラミングが出来るエンジニアを育てる「geechs camp(ギークスキャンプ)」をフィリピンのセブ島で行うなど、エンジニアの育成や交流、という新しい分野にも挑戦しております。

この度の提携では、プログラミングのオンライン学習「CodeCamp」を運営するトライブユニブと、互いの強みを生かしながら「プログラミング技術を有するITエンジニアの育成」という共通の目的を達成して参ります。


【提携概要】

経験豊富なフリーランスエンジニアを「Code Camp」の講師として紹介

学習サービスの質をあげることはもちろん、エンジニア自身のパラレルキャリアの一つとして、講師機会を提供いたします。年齢や在住エリアに関わらず、好きな時間を使ってチャレンジすることが出来ます。


「Code Camp」で学習を終えたユーザーに、エンジニアとしての就業機会を提供

「Code Camp」の学習修了者に対して、無料のキャリアカウンセリングを実施し、それぞれのスキル習得度や志向性に合わせた開発案件を紹介いたします。学習して終わるのではなく、実務経験を積むことでエンジニアとしてのキャリアがスタートします。

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