CRI・ミドルウェア、PlayStation(R)Vitaロンチタイトルに採用 音声/動画ミドルウェアでタイトル開発を強力にサポート

PR TIMES / 2012年1月13日 10時24分



2012年1月13日
株式会社CRI・ミドルウェア

報道関係者各位
ニュースリリース
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CRI・ミドルウェア、PlayStation(R)Vitaロンチタイトルに採用
音声/動画ミドルウェアでタイトル開発を強力にサポート
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株式会社CRI・ミドルウェア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 
古川憲司、以下CRI)が提供する、クロスプラットフォーム対応オール・イン・
ワン型オーディオソリューション「CRI ADX(TM)2」(以下「ADX2」)が、
PlayStation(R)Vita(以下、PS Vita)本体と同時発売のロンチタイトルである
アークシステムワークス株式会社の「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND
(ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド)」に採用されました。

「ADX2」は、全世界で2,300以上のゲームタイトルで採用されている
(2012年1月現在)、高音質・低負荷再生、直感的なサウンドデザイン、
効率的なデバッグが可能な、オール・イン・ワン型のオーディオソリューションです。
PS Vita向け「ADX2」は、2011年2月のPS Vitaの発表と同時に提供が開始され、
ロンチタイトルである「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」に採用されました。
さらに、今後発売が予定されている「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」
(株式会社インデックス)、「STREET FIGHTER X 鉄拳」(株式会社カプコン)
などをはじめとした、さまざまなPS Vitaタイトルに採用されております。

PS Vitaでは、PlayStation(R)3に迫る解像度の高さや、高性能なCPUの搭載に
より、従来の携帯ゲーム機では実現できなかった高度な映像・サウンド表現が
可能になりました。タイトル開発現場においては、いかに開発効率を高め、
クオリティ向上に集中できる環境を整えるかが求められています。

CRIはタイトル開発の効率化や、クオリティ向上の実現をミドルウェアによって
支援するため、PS Vita向けにオーディオソリューション「ADX2」をいち早く
提供開始し、PS Vitaタイトルの開発者の方々をサポートして参りました。
PS Vita向け「ADX2」は、低CPU負荷、省メモリ設計のランタイムライブラリ
により、PS Vitaのハードウェア性能を最大限に活かした高度なサウンド演出を
実現します。また、さまざまなサウンドを直感的にデザインできるサウンド
オーサリングツールを備えており、効率的なサウンド制作を可能にします。

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