化粧品OEM:オリジナル化粧品受託製造メーカーシーエスラボがジェル状フレグランスを開発

PR TIMES / 2012年10月30日 10時48分



化粧品OEMメーカーのシーエスラボが、軽くサラサラとした使い心地が特徴のジェル状フレグランスを開発した。
これからのクリスマスシーズンでの需要が期待される商材だ。

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  フレグランスの新機軸、フレグランスジュリー

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 シーエスラボは、サラリとした使い心地が特徴の使いやすい新形状フレグランスを開発した。
ラメ入りでジュエリーのようにキラキラと輝くジェル状の「フレグランスジュリー」だ。
 商品の紹介に入る前に、まず現在のフレグランス市場の動向と香りに対する女性の志向を紹介しよう。

1. フレグランス市場のいま
 
 欧米ほど香水の使用がポピュラーではない日本。
では、市場規模はどれぐらいなのだろうか。
 富士経済の調べによれば、2011年のフレグランス市場は340億円(並行輸入品を除く)。
2012年の予測は340億円。ここ数年はいつも340億円前後で推移し、横ばい状況が続いている。
 海外に目を向けてみると、フレグランス市場は桁違いに多い。
世界のフレグランス市場は2011年に112億米ドルに達し、
2012年には119億米ドルと予想されている(BBCリサーチより)。
国別で見ると、一説によれば、アメリカは約5000億円、
フランスやドイツは2000億円とされている。
おおよそ日本の約6倍~15倍だ。フランスの人口が日本の約半分であることを考えると、
やはり日本のフレグランス市場は小さいと言わざるを得ない。

2. 日本人の香りへのこだわり

 しかしながら、日本には他の国にはあまり見られない独特のフレグランス使用傾向がある。
 フレグランスを取り扱う企業が会員に「香水を利用する理由」を尋ねたところ、
次のような結果が出ている(2010年3月実施)。

 1. 心が安らぐ … 53%
 2. 周りに好印象を与えられる … 33%
 3. リフレッシュ … 11%

 「自分を香りで印象付ける」「香りによって自分を他者にアピールする」という動機は少なく、
「好みの香りを身につけることで、心がほぐれ落ち着き、気分転換にもなる」という理由が大半を占めている。
2位の「周りに好印象を与える」という答えも、他社を気にする日本人らしい回答といえるだろう。
 香りに安らぎや気分転換を求める日本人は、生活のさまざまな場面で香りに親しんでいる。
香りのついた柔軟剤、香りのついた衣類・布製品用消臭スプレー、アロマオイルやアロマキャンドル、
アロマディフューザー、入浴剤、室内用消臭芳香剤、お香、ルームフレグランススプレー、匂い袋やサシェ。
弊社でも、香水以外にもルームフレグランス、ヘアケアなど香りにまつわる案件が数多く寄せられている。
日々の暮らしの中で香りを楽しむ傾向はますます高まっていると見て間違いない。

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