統合レコメンデーションエンジン「Rtoaster」とDACの「i-Effect(R)」との連携提供開始~一人ひとりの趣味や嗜好に基づく広告配信を実現~

PR TIMES / 2012年7月19日 11時41分



 株式会社ブレインパッド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:草野 隆史、東証マザーズ証券コード:3655、以下ブレインパッド)は、独自で開発・提供する統合レコメンデーションエンジン「Rtoaster(アールトースター)」とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋 弘毅、以下DAC)が提供する、次世代型広告配信プラットフォーム「i-Effect(R)(アイエフェクト)」が連携したことを発表いたします。
 本連携により統合レコメンデーションエンジン「Rtoaster(アールトースター)」をベースにした一人ひとりの顧客の趣味や嗜好に応じた、きめ細やかな広告クリエイティブの自動生成と広告配信を行う「パーソナライズド・レコメンデーション広告」を提供いたします。

■概要
 「パーソナライズド・レコメンデーション広告」では、広告主のウェブサイトを訪問した利用者のユーザー行動履歴を元に、「Rtoaster」の高精度レコメンデーションエンジンが一人ひとりの顧客の行動を解析し、サイト訪問者の最適な商品やサービスを機械学習します。その結果を元に、同じユーザーが、「i-Effect(R)」のパートナー媒体を訪問した際に、サイトへの再来訪を促す広告クリエイティブを自動で生成し配信を行います。従来のリターゲティング広告(※1)とは異なり、ユーザー行動に基づく最適な広告クリエイティブを配信することで、より消費者のインサイト(※2)にアプローチすることが可能です。

■特徴
「i-Effect(R)」と「Rtoaster」の連携による「パーソナライズド・レコメンデーション広告」の特徴として、以下の3点が挙げられます。

1.グループに対してではなく、一人ひとりの顧客に最適な商品やサービスを分析・推奨
広告主のウェブサイトを訪問した利用者一人ひとりの行動情報を「Rtoaster」の高精度レコメンデーションエンジンは機械学習します。そのため、グルーピングではなくユーザー一人ひとりに最適な商品を推奨することが可能です。

2.商品だけではなく、ユーザー間の類似性や関係性からも最適な商品及びサービスを分析・推奨
従来のレコメンデーションエンジンでは、膨大なアイテム点数の中から最適な商品やサービスを推奨する際に、対象外となる商品が発生する可能性がありました。「Rtoaster」の高精度レコメンデーションエンジンを使用することにより、商品間の関係性、人と商品との関係、人と人との関係性を考慮した機械学習を行い、商品を限定することなく推奨を行うことが可能です。

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