ニフティとコムニコ、共同でソーシャルメディアに対する“終活”の意識調査を実施 ~ソーシャルメディア上の“終活”は「重要」、50代が最も高く47.0%、20代でも39.0%~

PR TIMES / 2013年8月27日 12時29分



 ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三竹 兼司、以下ニフティ)と株式会社コムニコ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 雅之、以下コムニコ)は共同で、ソーシャルメディアに対する“終活”の意識調査を行いました。
※“終活”=人生の終わりをより良いものとするために事前に準備すること。

<調査概要>
・調査対象:自身およびその家族がソーシャルメディア(Facebook、Twitter、mixi、LINE、
      Google+、ブログなど)を利用する20歳以上の男女
・サンプル数:500人 性年代均等割付(20代、30代、40代、50代、60代以上)
・調査期間:2013年7月31日(水)~8月 5日(月)
・調査方法:インターネットによるアンケート調査
※調査結果の数値は、小数点第2位以下を四捨五入して表示しています。

<調査結果トピックス>
1.全体の62.8%が“終活”という言葉を知っている
2.万が一の場合ソーシャルメディアで事実を「伝えたい」「伝えてほしい」は、家族の場合も自分の場合も30%以上
3.家族の情報は「残したい」49.2%、自分の情報は「残したくない」71.6%
4.ソーシャルメディアの“終活”は「重要」、50代が最も高く47.0%、20代でも39.0%

<調査の要旨>
1.全体の62.8%が“終活”という言葉を知っている
 「“終活”という言葉を知っていましたか」に対し、全体の62.8%が「知っていた」と回答した。年代別にみても、20代59.0%、30代64.0%と比較的若い年代においても認知されていることがわかる。
 また、全体の19.0%が「自分の死後のソーシャルメディアの扱いについて考えたことがある」と回答した。特に40代は23.0%と最も高くなった。

2.万が一の場合ソーシャルメディアで事実を「伝えたい」、「伝えてほしい」は、家族の場合も自分の場合も30%以上
 「(仮に家族が亡くなった場合)その友人・知人たちに対してソーシャルメディアを通して亡くなった事実を伝えたいと思うか」に対し、34.6%が「伝えてほしいと思う」と回答し、自分の場合にも、31.2%が「ソーシャルメディアを通して伝えてほしいと思う」と回答した。「事実を伝えてほしいと思う」人のうちお通夜や告別式等の連絡については、家族の場合も自分の場合も60%以上が「伝えたい(伝えてほしい)と思う」と回答した。

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