『カカオトーク』920億ウォンの資金調達、モバイルプラットフォーム強化

PR TIMES / 2012年4月6日 18時16分



『カカオトーク』920億ウォンの資金調達、モバイルプラットフォーム強化

平成24年4月6日
株式会社カカオジャパン

株式会社カカオ(共同代表イジェボム、イソクウ、以下「カカオ」)は、モバイル・プラットフォーム事業強化のため920億ウォン(約67億円)の資金調達をした。

中国のインターネットサービス企業であるテンセント、韓国オンラインゲーム会社ウィメイドエンターテイメントは、それぞれ720億、200億ウォン規模で参加し、1株あたり20,000ウォン、それぞれ360万株と100万株を取得する予定である。

■(株)カカオ 資金調達の履歴
2011年1月:53億ウォン(15法人、個人投資家)
2011年9月:206億ウォン(マーベリックキャピタル(Maverick Capital)、DCM、韓国投資パートナーズ、ウィメイドエンターテイメント、サイバーエージェント(CyberAgent))
2012年4月:920億ウォン(テンセント、ウィメイドエンターテイメント)

■カカオ( www.kakao.com )
世界216ヶ国、4,400万人の利用者を持つスマートフォン用無料メッセージアプリ『カカオトーク』を運営している。最近では写真をベースにした新サービス『カカオストーリー』を発表し、9日間で1,000万加入者を突破するなど、モバイルを中心としたコミュニケーションプラットフォーム構築に集中している。また、ゲームプラットフォームとしての可能性についても考えていきたいと発表している。

■テンセント( www.tencent.com )
テンセントは1998年11月に設立された中国最大のインターネット企業。メッセンジャーサービス、ポータルサービス、ソーシャルネットワークサービス、オンラインゲーム、モバイルゲームなどの事業を行っている。

■ウィメイドエンターテイメント( www.wemade.com )
ウィメイドは、韓国の第1世代のオンラインゲーム会社。PC市場で培って来たゲーム開発ノウハウやネットワークサーバー技術力を生かしてスマートデバイスでのオンラインゲームを開発している。

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