UL、オンライン情報提供サービス「UL IDESプロスペクター」を 第2回高機能プラスチック展で紹介 ~グローバルで供給されているプラスチック材料を迅速かつ容易に検索可能に ~

PR TIMES / 2013年4月1日 16時34分

会期: 4月10日(水)-12日(金) 、会場:東京ビッグサイト

米国の第三者安全科学機関UL Inc. (本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、4月10日(水)より東京ビッグサイトで開催される「高機能プラスチック展」にブース出展し、ブース内でプラスチック材料の情報提供サービス「UL IDESプロスペクター」(以下、プロスペクター)を紹介します。



今回紹介するプロスペクターは、2012年7月にULが買収したプラスチック情報会社IDES社のサービスを引き継いだものです。ULは現在、製造業向け新サービスとして、材料情報を一元管理したデータベースビジネスに注力しており、世界トップクラスのプラスチック情報会社であったIDES社のほかにも、2013年1月に、化学薬品および原材料の検索・情報交換プラットフォームを提供するInnovadex社を買収するなど、データベースビジネスを急速に拡大させています。


プロスペクターの利用者は、世界各地の設計エンジニアおよび加工業者など約38万人にものぼり、プラスチック材料情報の検索に留まらず、データシート閲覧など多機能かつ無料のオンラインサービスとして幅広く活用されています。また、部品・材料、自動車、家電、建材等の多国籍にわたるグローバル調達が課題となっている産業では、グローバル市場での競争力を高めるサービスとしても役立てられています。


プロスペクターには、ユーザーの利便性を考慮し、より詳細な絞り込み検索を可能にし、目的に応じた迅速かつ容易な情報提供を実現する有料版もあります。プロスペクターは、プラスチック製造・販売者のセールスおよびマーケティングツールとして、世界各地のユーザーへ向け効率的に自社製品の情報を発信することも可能です。


本展示会のUL Japanブースでは、プロスペクターの他にも、EV充電インフラ、太陽光モジュール、バッテリー、LEDなどの材料向けUL安全規格に基づく試験・認証サービス、そして製品・材料のリサイクル材・有害物質含有の検証、揮発性有機化合物(VOC)など化学物質の排出測定試験、米国環境基準の「グリーンガード認証プログラム」といった環境関連サービスも紹介する予定です。


(*)プロスペクターの対応言語: 日本語、英語、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語

【第2回 高機能プラスチック展 開催概要】
■期間:4月10日(水)~12日(金)
■時間: 10:00~18:00(最終日17:00まで)
■ブース: 東1ホール 47-18
■会場: 東京ビッグサイト
■住所: 東京都江東区有明3-11-1
■公式HP: http://www.plas.jp/ *詳細はこちらをご確認下さい)


出展社による製品・技術セミナーでは、「プラスチック関連情報提供サービスUL IDESのご紹介」と題し、「UL IDESプロスペクター」の機能や使い方について、詳しく説明します。

【製品・技術セミナー】
■セミナー名:「プラスチック関連情報提供サービスUL IDESのご紹介」
■日時: 4月10日(水)13:40~14:40
■会場: 東京ビッグサイト A (東1ホール)
■受講方法: 無料
■公式HP: www.r-exhibit.jp/april2013/search/jp/pr_seminar_list.aspx?entexhibit=PLA
■登壇者: 石原直樹
株式会社UL Japan、グローバルケミカルズインダストリー、ビジネスディベロップメントマネージャー


【ULがグローバルに展開する5つのビジネスユニット】
■ Product Safety (製品安全)
ULは、世界に認められた第三者安全科学機関として、ULマークをはじめとする各種認証マークを取得していただくための試験を実施し、お客様の世界市場への進出をサポートします。
■ Life & Health (ライフ&ヘルス)
医療機器、食品加工機器、自動販売機、水道設備機器や飲料水に対し、各国法規制認証や製品の試験・評価を行うことを通じて、人々の健康を守ります。
■ Verification Services (検査・検証サービス)
エネルギー効率などの製品の性能検証をはじめEMC/無線評価試験及び認可取得/証明業務、相互接続性、セキュリティ分野など、検査・検証を主体にサービスを提供しております。
■ Environment (環境)
環境により配慮した製品の信頼性向上と普及に寄与すべく、環境表示検証サービスやサステイナブル製品認証サービスなどを提供します。
■ Knowledge Services (セミナー・情報提供)
製品安全における豊富なエンジニアリング実績とグローバル・ネットワークを活かし、お客様に有用な情報やソリューションを提供します。ULではこの事業をUL Knowledge Servicesと称して力をいれており、公開セミナー、講師派遣セミナーなどお客様に適した形態を選択していただけます。


【株式会社UL Japanの概要】
株式会社UL Japanは、米国の世界的な第三者安全科学機関であるULの日本法人として、2003年に設立されました。現在、ULのグローバル・ネットワークを活用し、北米のULマークのみならず、日本の電気用品安全法に基づいた安全・EMC認証のSマークをはじめ、欧州、中国市場向けの製品に必要とされる認証マークの適合性評価サービスを提供しています。詳細はウェブサイト(www.UL.com/jp)をご覧ください。

【ULの概要】
ULは、100年以上の歴史を持つ世界トップクラスの第三者安全科学機関です。世界100カ国に約10,000名の専門家を有するULは、製品安全(Product Safety)、環境(Environment)、ライフ&ヘルス(Life and Health)、セミナー・情報提供(Knowledge Services)、検査・検証(Verification Services)のサービスを提供する5つの事業部門を設置し、拡大する顧客のニーズに対応すると共に、公共安全というミッションに向けた活動を展開しています。詳細はウェブサイト(UL.com)をご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング