サンスター 「世界エイズデー」(12月1日)に合わせ啓発活動を継続

PR TIMES / 2013年11月27日 18時19分

『ネイルにレッドリボンを~指先からつながるエイズ啓発キャンペーン~』実施中

 サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 吉岡貴司)は、CSR活動の一環として2005年からHIV/エイズ啓発活動の支援を行っています。
 2009年からは身近なファッションであるネイルにレッドリボンを描き、HIV/エイズへの理解促進や支援の意思を身近な人に伝えていく参加型のキャンペーン『ネイルにレッドリボンを~指先からつながるエイズ啓発キャンペーン~』を展開。今年も、行政機関や大学、各種団体などに協力し、全国各地で実施しています。




■ 『ネイルにレッドリボンを~指先からつながるエイズ啓発キャンペーン~』
ネイルに、エイズ啓発のシンボル「レッドリボン」を描くことによって、HIV/エイズについて話をするきっかけをつくるとともに、理解促進や支援の意志を伝えていく参加型のキャンペーンです。
サンスターでは2009年から本キャンペーンを実施しています。今年は、行政機関、大学、各種団体との共同開催やレッドリボンネイルシールの提供などを通じたキャンペーンへの協力、サンスターが運営する公式facebookページで写真とメッセージを公開する活動などを展開しています。


2013年 実施場所:福岡、神戸、横浜、仙台・宮城県、大阪医科大、神奈川大学、龍谷大学など
『ネイルにレッドリボンを』 Facebookページ
http://www.facebook.com/RedRibbonNail 


■ 『Live Positive』
HIVとともに生きる人々の現状の理解促進のため、『Live Positive』と題し、前向きに生きるHIV陽性者の方々によるエッセイ集やインタビュー、関係者の方による手紙などをWeb上で公開しています。


『Live Positive』 http://jp.sunstar.com/csr/society/livepositive


■ 『レッドリボンオブジェ』メッセージリレー


「一人一人の力は小さくても、みんなの力が集まれば大きな力になる」というメッセージを込め、小さな赤いリボンを高さ2mの白いリボン型のオブジェに刺して大きな赤いリボンを作る「レッドリボンオブジェ」を使った啓発活動なども行っています。

今年は厚生労働省が定めた2013年の世界エイズデーのテーマ「恋愛の数だけHIVを語ろう」に合わせ、「レッドリボンオブジェ」に賛同してくださった方々(フォトジャーナリスト、ニュースエディター、クリエイター、学生など)に自由にHIV/エイズについて語っていただき、いただいたメッセージを『ネイルにレッドリボンを』 Facebookからメッセージリレーとして発信、共有しています(2014年3月末まで)。
現時点で10人目のメッセージが紹介されており、これからも更新されていきます。
こちらをご覧ください→ http://www.facebook.com/RedRibbonNail


【サンスターのHIV/エイズ啓発活動】 
サンスターは1932年の創業以来、「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」という社是のもと、世界90ヵ国以上で、オーラルケア、ヘアケア、スキンケア、健康食品などの事業を展開し、人々の健康で幸せな暮らしづくりをめざした商品やサービスを提供しています。HIV/エイズ啓発支援はその一環として2005年から実施している社会貢献活動です。
根強い差別や偏見のために正確な知識・理解が広がらず、HIVとともに生きる人びとが暮らしにくい状況に対し、HIVとともに暮らす人々の日常の想いを伝え、理解と支援を呼びかけているほか、HIV/エイズについて自由に話し合い、それを共有する取り組みも行っています。

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