投資分析アルゴリズム配信サービス「マネックスシグナル 先物」開始のお知らせ

PR TIMES / 2013年4月8日 11時32分

~ロボット(投資分析アルゴリズム)による投資判断をメール配信~



マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)は、2012年2月に開始した、投資分析アルゴリズム(注1)(以下、「ロボット」)の投資判断情報をメール配信するサービス「マネックスシグナル」に続き、本日2013年4月8日(月)より先物取引に対応した「マネックスシグナル 先物」を提供開始いたしますので、下記の通りお知らせいたします。

従来の「マネックスシグナル」は、サービス開始以来、変動する相場環境へ適応すべく改良を重ね、多くのお客さまからご好評をいただいています。今般の「マネックスシグナル 先物」は、お客さまからのご要望が多かった日経225先物取引への対応を実現したものです。

「マネックスシグナル 先物」について

1.サービス概要
名称 :マネックスシグナル 先物
申込開始日 : 2013年4月8日(月)
配信開始日 : 2013年4月9日(火)
内容 : ロボットの投資判断の内容をメール配信
シグナルの内容: 大阪証券取引所の日中取引での日計り取引を想定したシグナル
配信頻度 : 毎営業日
対象銘柄 : 日経225先物の直近限月
利用料 : 月額500円(税込)
申込方法 : マネックス証券ウェブサイトより申込

2.特徴
「マネックスシグナル 先物」は、ロボットの判断結果を新規の買い・売りのシグナルとして日中取引の寄付前にメールで配信するサービスです。ロボットは毎営業日、日経225先物のほかにCME日経平均先物(円建て)の価格動向も含めて、過去数日間の取引価格帯を分析し、メール配信当日に日経225先物は「買い」または「売り」であるという判断を行います。
ロボットは、大阪証券取引所で行われる日中取引の寄付で新規取引を行い、同日の日中取引の引けで決済取引を行うことを想定してシグナルを出しているため、反対売買のシグナルは配信されません。
配信するメール本文には、過去の日経225先物の価格動向から想定される、適切な「利益確定幅・損切り幅」を記載しております。日中取引の引けで決済取引を行う以外に、日中取引中に価格が「利益確定幅・損切り幅」に達した場合には、その時点で決済取引を行うことも推奨しています。
また、投資判断の結果については、「利益確定幅・損切り幅」を考慮した上での評価を盛り込んだ前週分の結果を、週に1度「パフォーマンス検証」として別メールにて報告する予定です。

3.開発者について
「マネックスシグナル」および「マネックスシグナル 先物」の投資判断情報を生成するロボットは、追加型投資信託「日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)」の投資助言などを行うトレード・サイエンス株式会社(以下、「トレード・サイエンス社」)が開発しています。トレード・サイエンス社は、金融工学と情報科学分野の推論アルゴリズムなどの先進理論を融合させたプログラム運用による投資助言サービスの提供を行っています。トレード・サイエンス社は、マネックスグループ株式会社の完全子会社です。

詳細は、マネックス証券ウェブサイト(http://www.monex.co.jp/)をご覧ください。

(注1)投資分析アルゴリズムとは、複数のマーケットデータ(各企業の財務情報、国内外の金融市場におけるデータ等)から、予めプログラムされた各種の分析を行い、投資対象に対して機動的な投資判断を行うコンピュータ・プログラムをいいます。このプログラムを利用することで、人間の投資判断とは異なり、心理的な要因による機会損失を回避することが可能になると考えられると同時に、コンピュータの高速演算処理により、大量かつ複雑なデータを処理し、よりタイムリーかつ正確な分析が可能になると考えられます。

以 上


【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

【マネックスシグナル 先物に関するご留意事項】
マネックスシグナル 先物は、投資の参考情報として、ロボットの判断をメールで提供するものです。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。
・「マネックスシグナル 先物」のご利用にあたっては、月額500円(税込)のご利用料金がかかります。
・日経225先物取引を行うには、証券総合取引口座とは別途、先物オプション取引口座の開設が必要になります。先物オプション取引はリスクの高い商品のため、お客さまの投資方針によっては適合しない場合があります。また、先物オプション取引口座の開設には審査があり、審査の結果によって口座開設申込をお受けできない場合があります。
・注文条件、マーケットの状況等により、注文が約定しない場合があります。
・マネックスシグナル 先物で利用されているトレード・サイエンス社の投資分析アルゴリズム(ロボット)は、日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)を運用するロボット(カブロボ)、また「マネックスシグナル」で投資判断を行っているロボットとは異なります。
・アルゴリズム分析の結果、銘柄情報が配信されない場合や新規シグナルが売りまたは買いの一方に片寄る場合があります。
・ロボットはパフォーマンスなどにより対象から外れる場合があります。また、逆にロボットが新規に追加されることもあります。
・受信文字に字数制限がある機種(携帯電話等)でメールを受信される場合は、行がずれたり、全文が表示されない可能性があります。
・メールの配信停止、配信先の設定に数日程度かかる場合があります。

【日経225先物取引及び日経225オプション取引に関する重要事項】

<リスク>
日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。日経225先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。日経225オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。

<手数料等(税込)>
日経225先物取引では 1枚あたり346.5円、日経225ミニは1枚あたり52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。日経225オプション取引では、売買代金の0.189%(ただし最低手数料189円)の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。

<証拠金>
日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます(※ 指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に当社の任意で変更することがあります)。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

<その他>
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

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