ゲキハロ第13回公演『我らジャンヌ』からのお知らせ

PR TIMES / 2013年8月12日 14時4分

合言葉は、「いま最もエネルギーにあふれたエンターテインメント、それが演劇だ!」

ゲキハロは、この『我らジャンヌ』で見納め
歴史の中に埋もれた、もうひとつのジャンヌ・ダルク伝説



「モーニング娘。」をはじめとする、アップフロントのハロー!プロジェクトのメンバーと、才能ある小劇場とのコラボの演劇プロジェクト、「劇団ゲキハロ」は、2006年から約7年が経ちました。
第一線で活躍する演出家や俳優陣との共演で、ハローのメンバーも現場で磨かれ、俳優としての活躍の場を広げていきました。

当プロジェクトは発足当初の目標としていた、「観客動員数10万人」も今年初めに達成しまし、9月から上演するゲキハロ第13回公演「我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~」をもって、「ゲキハロ」シリーズは終了する事に致します。

これまでファンの皆様のご声援に、キャスト・スタッフ一同心から感謝申し上げます。
ハロー!プロジェクトの演劇公演については、来春、新しい形での展開を予定しておりますのでご期待下さい。


アップフロントプロモーション佐々木淳子プロデューサーのコメント
2007年11月旗揚げして、年2本公演のペースでこのシリーズを公演して参りました。
特別公演を入れると全14作品。あっという間の7年間。
「ライブやコンサートは観たことがあるけど、演劇は初めてみます。」
最初のころ良く聞いた言葉です。
何を隠そう私自身も「演劇は見たことあるけど、プロデュースは初めてです。。。」という状態。旗揚げ公演が千秋楽を迎えたあの日、初めてあじわった高揚!達成感、そして、そのあとしばらく続いた虚脱感。今でも鮮明に記憶しております。
そしてそれからゲキハロファンの皆様にしっかり支えられ、今日までやって参りました。
そんなゲキハロ最終公演となる「我らジャンヌ~少女聖戦歌劇~」はまさに集大成と言える作品です。色んな意味で過去最大級!!圧倒的パワーのパフォーマンスを、
7年間積み重ねてきた役者&スタッフの思いを是非劇場で感じていただければと思います!!ゲキハロはこれで見納め!是非!!劇場にてお待ちしております。


ゲキハロ最終公演『我らジャンヌ』のあらすじ1431年フランス。
オルレアンを解放した聖女ジャンヌ・ダルクは、異端裁判で魔女の汚名を被らされ、ルーアンで火あぶりの刑に処される。
それから5年後、イングランド軍の占領下にあったフランスの或る町に、「死神」と恐れられる将軍が派遣されてくる。
彼の目的は、生き延びたジャンヌの兄妹たちを亡き者にし、未だに根強く残る、「ジャンヌ生存説」を払拭するものだった。
ある日、街にジャンヌ・ダルクが民衆の前に姿を現す。
しかしそれは、街の人々が仕掛けた大ペテン劇だった……。

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