~「特別警報」 施行からもうすぐ一年~ 「防災気象情報の活用法」

PR TIMES / 2014年8月28日 11時22分



大雨、洪水、暴風、高潮による自然災害が発生しやすい季節です。この夏は大型の台風が上陸し、これから秋にかけても日本列島を直撃することが予想されます。皆さんが早めの避難などの防災行動をとることができるよう、気象庁は様々な防災気象情報を発表しています。そこで今回は、みなさんの防災行動に役立つよう、内閣府政府広報室が運営する政府広報オンラインより、「防災気象情報の活用法」についてお伝えします。

防災気象情報が発表されたら何をすればいいの?
気象庁では、皆さんが早めの防災行動をとれるよう、大雨や台風などに関する防災気象情報を随時提供しています。

特別警報
大雨、暴風、波浪、高潮
重大な災害が起こるおそれが著しく大きいとき


警報
大雨、洪水、暴風、波浪、高潮
重大な災害が起こるおそれのあるとき


注意報
大雨、洪水、暴風、波浪、高潮、雷
災害が発生するおそれのあるとき


また、気象庁では、警報や注意報に先立ち、「大雨に関する気象情報」や「台風に関する気象情報」などを発表しています。天気予報やニュースで「気象庁では、大雨(台風)に関する情報を出して警戒を呼びかけています」という言葉が流れたら、その後の気象情報に注意してください。

テレビやラジオ、気象庁ウェブサイトの「防災情報」ページなどで、最新の気象情報を入手するよう心掛けてください。時間を追って段階的に発表される「気象情報」「注意報」「警報」などを活用して、早め早めの防災行動をとるようにしましょう。


非常持ち出し品の一例
リュックサックにまとめて、すぐに持ち出せるようにしておきましょう


食料品:飲料水、乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、ほ乳びんなど
医薬品:救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品など
貴重品、お金:現金(小銭も)、預金通帳、印鑑、健康保険証、身分証明書など
衣類:下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴など
日用品:ナイフ、缶切り、鍋、水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てのカイロ、ティッシュ、筆記用具、ごみ袋など
その他:防災ずきんやヘルメット、予備の眼鏡、地図など

(参考:気象庁パンフレット「大雨や台風に備えて」)

市区町村は、防災気象情報を受けて、避難準備情報、避難勧告、避難指示の発令を検討しますので、それらにもご注意ください。

<詳しい情報はこちらから ~ 地域ごとの防災情報もご覧になれます>
・防災・減災「いますぐ確認。あなたの備え。みんなの備え。」
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/bousai/index.html

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