【携帯電話・スマートフォンの機種選択に関するアンケート調査】次にスマートフォンを買うなら、機種は「同じキャリアの同じメーカーで」26%、「同じキャリアで、メーカーはこだわらない」24%

PR TIMES / 2013年11月1日 9時33分

■スマートフォン利用者が、携帯電話から買い替えたときの機種は「携帯電話と違うメーカー」が7割弱

■スマートフォン購入意向者は、スマートフォン利用者の9割弱、携帯電話利用者の3割弱で、いずれも増加傾向。携帯電話購入意向者では「同じ携帯電話会社であれば、メーカーはこだわらない」がスマートフォン購入意向者より多い



マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『携帯電話・スマートフォンの機種選択』に関してインターネット調査を実施し、2013年10月1日~5日に11,870件の回答を集めました。第3回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18314/

◆携帯電話・スマートフォン利用状況
 「携帯電話のみ」を利用している人は52.6%で2012年調査時より減少、「スマートフォンのみ」は35.9%で増加しています。スマートフォン主利用者は39.7%、携帯電話主利用者は54.9%です。携帯電話とスマートフォンを両方持っている人は6.0%となっています。


◆利用している携帯電話・スマートフォンの機種のメーカー、買い替え時のメーカー変更状況
 利用している機種のメーカーは、スマートフォン利用者では「アップル」が1位で、「シャープ」「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の順で多くなっています。「シャープ」は過去調査と比べ減少傾向にあります。携帯電話利用者では「シャープ」「パナソニック」が上位2位で、「富士通」が続きます。

 スマートフォン利用者が携帯電話からスマートフォンに買い替えた時、携帯電話と「違うメーカー」の機種を購入した人は65.5%、「同じメーカー」を購入した人は25.4%です。『アップル』『LGエレクトロニクス』のスマートフォン主利用者では「違うメーカー」が7~8割を占めます。一方、『シャープ』『パナソニック』『NECカシオモバイルコミュニケーションズ』のスマートフォン主利用者では「同じメーカー」が各3~4割です。


◆携帯電話・スマートフォンの購入意向、メーカー変更意向
 今後スマートフォンを購入したい人はスマートフォン利用者の86.4%、携帯電話利用者の26.8%で、いずれも増加傾向にあります。スマートフォン購入意向は若年層ほど高くなっています。高年代層では、「携帯電話」「いずれもない・わからない」が多い傾向です。

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