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アキュラホーム、6か月連続で受注二けた増を記録太陽光発電を搭載した「太陽を活かす家」が牽引

PR TIMES / 2015年4月22日 16時25分

木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 :宮沢俊哉)は、2015年3月の受注棟数実績が前年同月比118%と、昨年10月以降6か月連続で前年同月比二けた増を記録いたしました。
また、昨年10月から2015年3月までの6か月間の平均値は前年同期比134%と、住宅業界が厳しい環境(※1)にある中、着実な成長を続けております。




 好調の要因として、昨年7月に発売した太陽光発電を搭載した新商品「太陽を活かす家」が人気となっております。同タイミングより当社は「環境貢献企業宣言」を掲げ、自然エネルギーである太陽光発電の搭載率100%を目指してまいりました。そこで、太陽光発電の導入方法をお客様のライフスタイルに合わせて選択できる「太陽を活かす家」を同月から発売。同商品には搭載が10kw未満でも20年間の売電収入が得られる制度や、初期費用やメンテナンス費用がかからない屋根貸し制度など、導入プランの充実によって住宅ローンなどの経済的負担の軽減に寄与することができたことから、これまで導入意向があっても「10年間の売電収入ではメリットが薄い」「初期費用が高額になる」などの理由で諦めていたお客様が搭載するケースが増える結果となりました。

(※1)業界全体として新築住宅の受注は2013年10月の実質的な消費税率の引き上げに対して、政府による負担軽減措置が実施されましたが、駆け込みと反動減が生じ、その後長期減衰がつづき回復には至っておりません。

当社2014年10月―2015年3月の受注前年同月比

[画像: http://prtimes.jp/i/8413/32/resize/d8413-32-259498-0.jpg ]



 国による「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の売電価格が下がることが予定されているものの、自然エネルギーへの関心の高まりにより、消費者の太陽光発電の導入意欲は高まっています。当社では新電力会社(特定規模電気事業社)との提携により売電価格に1円の上乗せを実現するとともに、設計合理化による太陽光発電一体型屋根の開発や資材大量仕入れによるコストダウンなど、現在もお客様のメリットを追及し続けています。
 アキュラホームは住宅ローンなど、お客様の経済的な負担も減らしながら、豊かな暮らしを実現することができるよう、最善のご提案をこれからも続けてまいります。

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