「朝日中高生新聞」(週刊・全国)が10月創刊します

PR TIMES / 2014年9月5日 13時29分

「朝日中学生ウイークリー」が高校生にも読者を拡大

朝日学生新聞社(本社・東京都中央区)は、中学生向け週刊全国紙「朝日中学生ウイークリー」を、中学生・高校生を対象とする「朝日中高生新聞」にリニューアルします。



 朝日学生新聞社(本社・東京都中央区)は、中学生向け週刊全国紙「朝日中学生ウイークリー」を、中学生・高校生を対象とする「朝日中高生新聞」にリニューアルします。コンセプトは「今がわかる、未来が開ける」。2015年春に創刊40周年を迎えるのを前に、愛読中の中学生のみなさんが高校進学のさらに先へと視野を広げられるような紙面を増やし、卒業後も読み続けられる新聞とします。

 ■「朝中」はこんな新聞でした ■

「朝日中学生ウイークリー」は1975年4月創刊。朝日小学生新聞(67年創刊)とともに長年「朝小」「朝中」と親しまれてきました。発行部数は5万1087部(日本ABC協会7月報告)。わかりやすいニュース解説、的確な学習アドバイス、中学生の紙面参加・意見発信、旬のエンタメ記事などが好評です。

■10月に ここが変わります■

1. キャリア情報が充実します
 さまざまな職業を取り上げ、仕事のやりがいや10代へのメッセージなどを伝える人気連載は、さらに充実した内容に。企業で働く人の「リアル」を盛りこみ、起業家や女性管理職など注目される「働き方」にも迫ります。

2. 高校生・大学生の生き生きとした姿を紹介
 高校生や大学生が、学校・研究生活の紹介や勉強方法のアドバイスで紙面に登場。留学した先輩が留学生活を語るコーナーや、高校受験の参考になる好評の学習コラムなどにも、先輩発信の情報をふんだんに盛りこみ、やる気を刺激します。

3. ニュースはより「わかりやすく」「ていねいに」
 今後は、より「わかりやすく」「ていねいに」、ビジュアルを多用し、いま世の中で起きている出来事を伝えていきます。

4. 英語も充実、視点はさらにグローバルに
 日々刻々とかわる世界情勢の中、「5年後」「10年後」の世界の姿をイメージできるような記事を積極的にのせていきます。著名人が語る「私と英語」、海外の同世代の人たちの様子を伝えるコラム、英語まんがなども引き続き掲載予定。

■ここは変わりません■
 定期試験や高校受験に向けて頑張る中学生のための記事・連載は、10月からもこれまで通り掲載していきます。15年春以降も、中学生向けの学習記事は充実させる予定です。

朝日中高生新聞(10月5日号~)
主に中学生・高校生向け
週刊・全国  毎週日曜日発行
タブロイド判 オールカラー
月ぎめ価格967円(税込み)
20~24ページ

【取材等のお問い合わせ先】 朝日学生新聞社 広報・教育メセナ部
〒104-8433東京都中央区築地5-3-2 TEL.03-3545-5223 FAX.03-3545-0978
メール:press@asagaku.com  URL:www.asagaku.com

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