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地方有力企業におけるメンタルヘルスケア対策支援を強化 ハウステンボス(株)のメンタルヘルスケア対策を支援 

PR TIMES / 2018年3月6日 11時1分

同社が掲げる「職場環境改善」をサポート

 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二、以下「当社」)は、開業25周年を迎えた九州を代表するテーマパーク「ハウステンボス」を運営するハウステンボス株式会社(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長:澤田 秀雄、以下「ハウステンボス」)とそのグループ会社の従業員1,100名に対する、ストレスチェック義務化対応商品「アドバンテッジ タフネス」のサービス導入が決定したことをお知らせいたします。



 ハウステンボスは、ストレスチェック義務化にあたり当初は紙受検での実施を試みましたが、確認などの事務作業や結果の返却に時間を要し、その後の集団分析、“打ち手”の検討が不十分だったことを課題に挙げていました。
こうした状況を踏まえ、スピーディーな対応や事務的作業のサポートに留まらず、「職場環境改善」へのアプローチとして活用できるものとして検討のうえ、当社の「アドバンテッジ タフネス」『ベーシック チェック』プランの導入を決定いたしました。ストレスチェックもWeb形式に変更し、その後のフォローもスムーズに対応できるよう改善を図りました。また、コラムなどの学習プログラムが充実しており、従業員に対し、メンタルタフネス度(ストレス対処スキル)やエンゲージメント(仕事への熱意度)向上も踏まえたセルフケアの意識づけができることも評価されました。
 同社は、3月上旬に同社従業員に対し、ストレスチェックを実施いたします。

 当社は今後も、九州を地盤とする企業へのアプローチを強化してまいります。

*アドバンテッジ タフネス」『ベーシック チェック』プラン
 厚生労働省が提示する「職業性ストレス簡易調査票(57問)」を使用。その後のケアや組織改善を含めたサービスをパッケージで提供。 

■ハウステンボス 担当者のコメント   
初年度は、他社での事例なども参考にしながらストレスチェックを実施いたしました。
紙での実施により、実務・運用の負担が大きくなってしまい、受検した従業員への対応にも時間を要しました。
また、集団分析についても実施いたしましたが、その後の活用や打ち手の検討が十分にできなかったと振り返ります。まずは、今後の職場環境改善への一歩として、ストレスチェックの結果を活用していきたいと考えています。

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