セールスフォース・ドットコム、三越伊勢丹ホールディングスのデジタル変革を支援

PR TIMES / 2019年9月24日 14時40分

~ 「おもてなし×デジタル」による新時代の百貨店モデルを推進 ~

株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は、株式会社三越伊勢丹ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員(CEO)杉江 俊彦、以下:三越伊勢丹ホールディングス)がSalesforceを採用し、顧客との接点強化を始めたことを発表いたします。この取り組みの一環として三越伊勢丹ホールディングスでは、シームレス推進部門およびデジタル事業部門が牽引する顧客起点のショッピング体験の創出を支援し、「おもてなし x デジタル」による新時代の百貨店モデルを推進します。



三越伊勢丹ホールディングスは、消費行動の変化や販売チャネルの多様化、さらに顧客接点の複雑化に対していち早く対応する必要がありました。特に顧客一人ひとりの要望をこれまで以上によりきめ細かく見極めることが求められており、これまでの店頭(オフライン)での対面コミュニケーションに加え、Salesforceのクラウド技術を採用することでデジタル技術(オンライン)を通じた顧客情報の統合を行い、より広く深い顧客との繋がりを実現します。創業以来重視する「おもてなし精神」と「デジタル化」の最適な融合を目指し、表面化していない顧客からの要望を見つけ出すことにより、顧客一人ひとりに対する理解をさらに深めます。

三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員(CEO) 杉江 俊彦氏は次のように述べています。
「私たちがこれまでお客様に支持されてきたのは、長年のお付き合いの中で『信頼』を積み上げてきた三越伊勢丹という『暖簾』の力です。今回、Salesforceの最先端のクラウド技術の導入によってその『暖簾』により一層磨きをかけたいと考えています。それによって、百貨店ならではの『おもてなし』をより多くのお客様にも届け、ひとり一人と強い信頼関係を築き、人生を共に歩んでいけるような新時代の百貨店を実現していきたいと考えています。」

Salesforce World Tour Tokyoについて(公式サイト: https://www.salesforce.com/jp/events/worldtour/ja/overview/
明日9/25から2日間の日程で開催されるセールスフォース・ドットコムが主催するグローバルイベントです。初日9/25(水)午前10時スタートの基調講演において、三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員(CEO)の杉江氏がゲスト登壇される予定です。

三越伊勢丹ホールディングスについて
三越伊勢丹グループは百貨店業を中心とする企業グループで、日本の百貨店で第1位、小売業では第6位の売上高を誇ります。国内百貨店は北海道から九州まで24店舗、海外店は中国・東南アジアを中心に34店舗を展開。人と時代をつなぐ三越伊勢丹グループは、IT・店舗・人の力を活用した新時代の百貨店をめざしています。
詳細は、 https://www.imhds.co.jp/をご覧ください。

セールスフォース・ドットコムについて
CRM におけるグローバルリーダーであるセールスフォース・ドットコムは、企業が顧客と新しいカタチでつながることを支援します。詳細は、 http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボル CRM で取引されています。

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