「Rtoaster」とエムティーアイの「モバイルコンバート」との連携提供開始~ファーストユーザーとして、セシールがスマートフォン向けパーソナライズド・レコメンデーションを実現~

PR TIMES / 2012年8月28日 11時31分



 株式会社ブレインパッド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:草野 隆史、東証マザーズ証券コード:3655、以下ブレインパッド)は、独自で開発・提供する統合レコメンデーションシステム「Rtoaster(アールトースター)」と株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏)が販売する企業のモバイルサイトをスマートフォン対応できる法人サービス「モバイルコンバートforスマートフォン(以下モバイルコンバート)」が連携したことを発表いたします。

 本連携により、PCサイトやモバイルサイトに加え、スマートフォン専用サイトにおいても、お客様一人ひとりに最適な商品やサービスを最適なタイミングで推奨(レコメンド)する「パーソナライズド・レコメンデーション」を短期間で実現します。また、ファーストユーザーとして、株式会社セシール(本社:香川県高松市、代表取締役 兼 CEO:上田 昌孝、以下セシール)に本連携によるスマートフォン向け「パーソナライズド・レコメンデーション」を実装いたしました。

■概要
 「モバイルコンバート」と「Rtoaster」との連携によるスマートフォン向け「パーソナライズド・レコメンデーション」では、まず、スマートフォンからモバイルサイトにアクセスした際に、iモード用サイトをスマートフォン用のデザインに自動で変換します。同時に「モバイルコンバート」から「Rtoaster」にサイト訪問者の行動履歴を送信。「Rtoaster」の高精度レコメンデーションエンジンが一人ひとりの行動を解析し、最適な商品やサービスを判定します。その結果を元に、パーソナライズされたスマートフォン専用ページの表示を行います。
 デザインテンプレートも事前に用意されており、推奨したい商品及びサービスの画像やデータがあれば、HTMLソースへのコメントタグの挿入だけでレコメンデーション機能の実装が可能となります。従来の開発作業とコストを削減し、短期間でスマートフォン向け「パーソナライズド・レコメンデーション」が実現できます。

■利用イメージ
 本連携により、PCサイトと比較すると操作性や画面表示に制限のあるスマートフォン専用サイトにおいても、一人ひとりに最適なサイト表示が可能です。その結果、サイトのユーザビリティとコンバージョンの向上が期待できます。
 例えば、ECサイトではトップページや商品のカテゴリページなどで、「あなたが最近見た商品」といった商品閲覧の足あと表示や、「男女別の商品」といったユーザーに応じた表示を行うことで、サイト訪問者は商品を探す手間が省けます。
 ECサイト以外でも、サイト訪問者の属性や商品の検討度合い、ライフスタイルなどにあわせて個別にバナー表示を行うことが可能です。
 ファーストユーザーであるセシールでは、以前よりネットコマースの会員に対して、PCサイトでの行動に基づく商品の推奨を行うために「Rtoaster」を導入し効果を出しています。今回の機能実装では、PCサイトに加えモバイルサイトにおいても、トップページや各カテゴリページ、商品詳細ページでの閲覧履歴(足あと)表示や、商品詳細ページ及びカートページでの関連商品の推奨などに利用しています。

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