アジア、欧米に向けたECシステム「ecbeing for Global(仮)」に多言語自動翻訳システム「Web-Transer」を提供

PR TIMES / 2012年2月9日 9時20分

株式会社クロスランゲージ(代表取締役:古賀勝夫、本社:東京都千代田区)は株式会社ソフトクリエイト(代表取締役社長:林宗治、本社:東京都渋谷区)の「ecbeing for Global(仮)」に多言語自動翻訳システム「Web-Transer」を提供いたします。


クロスランゲージはソフトクリエイトと日本マイクロソフト株式会社(代表執行役社長:樋口泰行、本社:東京都港区)と協力して、ソフトクリエイトの提供するECシステム「ecbeing」と、クロスランゲージの提供する多言語自動翻訳システム「Web-Transer」を、マイクロソフトが提供する「Windows Azure(TM)Platform」上に実装し、2012年4月(予定)を目標に日本国内とアジア、欧米に向けて「ecbeing for Global(仮)」を提供します。

これまで日本企業が海外に向けてECサイトを運営する場合、海外データセンターの構築、現地での運用や言語の問題といった大きな障壁がありました。
これらの問題を、EC事業者の海外展開など、これまでに500社以上に導入実績のあるクロスランゲージの多言語自動翻訳システム「Web-Transer」と、EC市場の黎明期からECシステムを国内で販売し、現在では700サイト以上の導入実績のあるソフトクリエイトの「ecbeing」を、マイクロソフトが世界規模で展開する「Windows Azure(TM)Platform」上に構築することにより、低コストで日本から運用可能なプラットフォームが実現します。
EC事業者は、「ecbeing for Global(仮)」を利用することで、インターネット経由で、日本にいながら海外への販売が可能となり、さらに多言語自動翻訳システムによって言語の壁を意識することなく参入することが可能となります。


■多言語自動翻訳システム「Web-Transer」について
多言語自動翻訳システム「Web-Transer」は、翻訳サーバー、ホームページ自動翻訳サービス、SaaS型翻訳エンジンなど多くの企業や官公庁に導入いただいており、現在、日本で最も多くの方々にご利用いただいている多言語自動翻訳システムです。翻訳言語は英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語の8言語に対応しています。

■ 「Windows Azure(TM)Platform」について
「Windows Azure(TM)Platform」は、マイクロソフトのデータセンターから、インターネット経由でコンピューティングリソースを提供するマイクロソフトのクラウドアプリケーションプラットフォームです。データセンター(ヨーロッパ2か所、米国2か所、アジア2か所)を展開し、さらにコンテンツデリバリーネットワークを世界で24か所に持つグローバル展開に対応したサービスです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング