アミューズ・ミュージカルシアター 4/25 誕生

PR TIMES / 2013年2月26日 9時19分

もっと気軽にミュージカルを楽しめる環境作りへ~劇場としては初の年間パスポート販売のほか、リーズナブルな料金と多彩な席種をご用意します~

この度、新しいミュージカル文化の創造を目指して、アミューズ・ミュージカルシアターが六本木に誕生いたします。日本に良質なエンタテインメントを供給する拠点として、まずは、年間8~10 作品の韓国のミュージカルを上演します。新しいアミューズのチャレンジに、是非、ご期待下さい。



<<<新しいミュージカル文化の創造>>>

日本でミュージカルといえば、外国作品の来日公演や限られた俳優と劇団が外国作品の日本版を上演し、特定の観客が楽しむという構図があり、これまで経済的・文化的に敷居が高いエンタテインメントの一つでした。従来の観客だけでなく、新たな市場を開拓しファンを増やして行くことが、今後の日本のミュージカルシーンを盛り上げてゆくカギとなるかと思います。そんな中、最もヒントになったのが世界のミュージカルシーンの一角に彗星のごとく現れた韓国ミュージカルです。

たった10 年の間で飛躍的な成長を遂げ、舞台美術・照明など欧米や日本から影響を受けたものを、上手に作品作りに取り入れるだけでなく、オリジナリティ溢れる作品に成長させ、若い観客たちを育てています。

「アジアのオフ・ブロードウェイ」と呼ばれるソウルの大学路(テハンノ)という地域では130 を超えるミュージカル劇場が密集しており、年間320 万人の観客が訪れ、350 億ウォン規模の売り上げを誇り、業界自体が元気な力に包まれています。

そして、年間100 以上のミュージカルが制作され、その中で切磋琢磨している30 代~40 代の演出家や作曲家、そしてプロデューサーに代表される若きクリエーターたちが様々なオリジナルミュージカルを発表、優れた作品は韓国政府や民間企業の後押しのもと、テハンノを中心に上演されています。

観客たちの消費動向を研究し、劇場に若いファンを来場させる空間作りをしたり、オリジナル作品の認知度を上げるためのコンテンツ配信など、様々な試みがされています。そんな韓国ミュージカルのなんと言っても最大の魅力は、圧倒的な歌唱力を持つミュージカル俳優たち。大学のミュージカル学科や演劇学科で学んできた基礎力を持ち、作品ごとに行われる厳しいオーディションシステムで勝ち残った実力派たちがスターとなり、韓国で生まれたオリジナル作品で第一線として活躍し続けています。

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