韓国DIOTEK(ディオディック)社、独自の音声認識技術を活用した 「Dioボイスアシスタント」をリリース

PR TIMES / 2014年2月24日 9時27分

~MWC2014の参加を通じてグローバル音声技術市場へ本格的に参入~

■デジタルインクテキストのコアエンジンと音声認識技術基盤の新商品を初リリース
■グローバルモバイル企業を対象に、既存製品と音声技術で事業の拡大を後押し




韓国の代表的なモバイルソフトウェアおよび音声技術専門企業のDIOTEK(www.diotek.co.kr)は、2月24日から27日まで、スペインで行われるモバイル業界最大の展示会であるMWC2014(Mobile World Congress 2014)へ参加し、新商品のリリースを発表いたします。(Hall 8.1, 8.1K.54)


DIOTEKは、今回の展示会で独自のデータタイプに関する技術である「デジタルインク(Digital Ink)」と、これを適用したノートアプリケーションなどの応用製品と共に、独自の音声認識技術を活用した「音声コマンド(Voice Command)」ソフトウェアである「Dioボイスアシスタント(DioVoice Assistant)」を新たにリリースいたします。


「Dioボイスアシスタント(DioVoice Assistant)」は、サムスンのGALAXY Noteシリーズや、GALAXY Tabシリーズの基本アプリ「Sメモ」など、韓国内で導入実績の高いDIOTEKの独自の音声認識技術と、モバイルUXに対するノウハウをベースに開発し、ライブラリの形で提供。スマートフォンなど、モバイルデバイス内の様々なアプリケーションと各種機能を、音声で操作することを可能にします。


Dioボイスアシスタントの特徴は、「シリ(siri)」などの既存の音声秘書製品が、専用Appという制限されたUI上でのみ音声でコントロールすることと異なっている点です。スマートフォンの基本機能とメニューはもちろん、アプリストアなどからダウンロードしてインストールしたアプリケーション上のメニューや機能を、ユーザー自身がすぐに音声でコントロールできるようになるため、日本製端末にDioVoiceAssistantを搭載することにより、アップルとサムソンが主となっているスマートフォン市場に対し、競争力とシェア拡大に貢献いたします。


また、これと共に展示される「デジタルインク(Digital Ink)」ソリューションを通じて、ユーザーの手書き文字そのままの一般テキストと同じ編集環境をサポートする新概念のデータタイプに関する技術をリリースする予定です。言語別のキーボードや入力補助アプリケーションがなくても全世界のすべての言語の入力と編集/活用が自由であるという点で、様々なグローバルモバイル企業のサービス拡大を後押しできるものだと考えています。

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