「宝塚駅」の出発合図音を変更します 宝塚本線は「すみれの花咲く頃」、今津線は「鉄腕アトム」に ~阪急電鉄では初めて!ご当地ゆかりの楽曲を“出発メロディー”に採用~

PR TIMES / 2014年3月4日 15時40分

阪急電鉄では宝塚歌劇100周年を記念して、3月21日(金・祝)初発より宝塚駅における列車出発時の合図音を、宝塚本線は「すみれの花咲く頃」のメロディーに変更します。
あわせて今津線は、宝塚に馴染みの深い手塚治虫氏の代表作「鉄腕アトム」のメロディーに変更します。

なお、阪急電鉄が駅のご当地にゆかりのある楽曲を“出発メロディー”に採用するのは初めてです。

宝塚駅の宝塚本線の出発メロディーに採用する「すみれの花咲く頃」は、宝塚レビューの父として知られる宝塚歌劇団の演出家・白井鐵造 氏が、1930年上演の「パリゼット」の主題歌として訳詞したもので、宝塚歌劇を代表する楽曲のひとつです。
一方、「鉄腕アトム」は、手塚治虫 氏の名作アニメ「鉄腕アトム」の主題歌(作詞:谷川俊太郎、作曲:高井達雄)として、大人から子どもまで幅広い年代に知られ、親しまれています。また、手塚治虫 氏は、5歳から24歳までの約20年間を宝塚で過ごし、宝塚歌劇とのゆかりも深いことから今津線の出発メロディーに採用しました。

今般、宝塚歌劇100周年にあわせて、宝塚の玄関口である阪急電鉄「宝塚駅」の出発メロディーに、これらの楽曲を採用することで、「宝塚駅」により深い愛着をもってご利用いただければと考えています。

■変更日
 2014年3月21日(金・祝)初発より ※宝塚本線、今津線とも
 (宝塚駅は、宝塚本線と今津線の結節駅です)

■出発メロディーについて
・宝塚本線 ・・・「すみれの花咲く頃」 鳴動時間:12秒(シンセサイザー音)
・今津線 ・・・「鉄腕アトム」 鳴動時間:12秒(シンセサイザー音)


※ご参考 2014年に宝塚市は市制60周年、宝塚市立手塚治虫記念館は開館20周年を迎えます。


阪急電鉄 http://rail.hankyu.co.jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
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