日本橋三越本店 涼と出会う夏

PR TIMES / 2014年7月9日 19時1分

「畳、木、竹、和紙、氷」 伝統的な日本の夏の過ごし方   会期:7月16日(水)~22日(火)

三越日本橋本店では、カルチャーリゾート百貨店として、“伝統的な日本の夏の過ごし方”を7月16日(水)から 22日(火)までご紹介いたします。日本の南北に長い国土は、ひとつの国でありながら、さまざまな気候風土で育まれた素材や製法、その中で生み出された産品が存在し、毎日の生活を味わい楽しむ工夫が数多くあります。「風土から生まれた生活の知恵」や「手間暇をかけた職人の技」を五感で感じていただくための、5つのカテゴリーでご案内します。また、各カテゴリーの良さを体験できるワークショップも日替わりで開催します。




【青柳畳店】 ~触覚・嗅覚で涼を楽しむ~
千葉県、銚子市で四代続く畳店。中国産の藺草のシェアが年々高まる国産畳市場の中、品質と産地の
保護育成から、肥後(熊本)産の藺草を使い続けています。
藺草の香りと、手や足で直に触れる感覚で、日本の夏の過ごし方を感じていただけます。
会場では、履物を脱いで上がっていただくスペース(8畳)と縁側に腰掛けていただく設えのスペース(8畳)    をご用意いたします。また、7月20日(日)・21日(月・祝)のワークショップ終了時には寝ゴザ、      財布など、畳表を使用した雑貨類などを販売します。

【 KOMA 】 ~触覚で涼を楽しむ~
KOMA(東京都)は、「ものづくり」とは、「おもい」を表現する手段と捉え、「おもい」を込められた家具は、 使い手のもとで本当の完成を迎える、と考え家具を創作しています。金具を使わない、組木で作り上げる家具が   特徴です。夏は涼感があり、冬は暖かい木製の家具。樹木が豊富な日本で生まれた、卓越した技法で作られた    テーブルや椅子を触って、涼を感じていただけます。
会場では、10種類以上の家具をディスプレイし、受注販売します。


【榮太樓】 ~味覚で涼を楽しむ~
創業150年余の日本橋の老舗。甘味で文化をつくってきた榮太樓から、かき氷を紹介します。
夏に氷を食べる起源は、平安時代まで遡り、枕草子に描写があります。夏の氷は、昔は貴重であったことから、
貴族など身分の高い人しか口にすることができなかったようです。今回、榮太樓が提供するかき氷は、近くの
製氷所から取り寄せた「日本橋氷」を使用。ふわふわな氷がブームの中、あえて昔ながらのザクザク感を出して
涼を感じていただきます。 
会場では、かき氷14種類(宇治・ミルク・イチゴ・金時・白あん・梅)を 810円~918円で提供します。

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