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『夫婦会議』で「夫婦同時での産休・育休」取得を決定!コロナ禍の2人目出産で“産後の危機”を繰り返さないために実践すること

PR TIMES / 2021年10月8日 20時45分

夫婦でキャリアを考え、家庭を育む!

 子育て夫婦のパートナーシップを育む『夫婦会議(R)』の事業を展開するLogista株式会社(本社:福岡県福岡市)の共同代表である長廣百合子(妻)・長廣遥(夫)は、11月に予定している第2子出産後の働き方・暮らし方を見据えた『夫婦会議』の結果、「夫婦同時での産休・育休」を取得することに致しました。

 コロナ禍で妊娠・出産・産後・育児期の過ごし方が一変する中、孤育て(孤独な育児)の加速が懸念されています。また、男性の育児休業取得を促進する法整備が進む一方で、最終的に育休を取得するかどうかも、育休を有意義なものにできるかどうかも各家庭に委ねられている状況です。

 本取組みは一組の夫婦の事例に過ぎませんが、その共有を通じて、誰にでも起こり得る“産後の危機”の乗り越え方や、子育てを機に “夫婦でキャリア(人生)を育む”ヒントを広くお届けしたいと考えています。報道関係者の皆様からの取材は、夫婦同時での産休・育休期間にも受付けております。同じ時代を生きる子育てご夫婦の皆様のお役に立つものになれば幸いです。よろしくお願いします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/17693/33/resize/d17693-33-a0ae0c313cd2cdaddfea-0.png ]

【目次】
夫婦同時での…
●産休・育休の取得期間
●産休・育休を取得する理由
●産休・育休中の過ごし方
●産休・育休に向けた意気込み
●Logista株式会社(夫婦会議)について



夫婦同時での産休・育休取得期間

「2021年10月8日~2022年1月31日まで」の約4ヶ月間
(出産予定日:2021年11月1日)


なぜ、夫婦同時での産休・育休を取得するのか

1、「誰にでも起こりうる産後の危機を乗り越え、わが子により良い家庭環境を創り出していける夫婦であるため」に取得します。

2、「夫婦共に子育てしながら楽しく元気に働き続けるため」に取得します。

 家庭と仕事の両立や少子化対策の側面から“男性育休”が注目されるようになった現代の日本。しかし一般に「赤ちゃんが生まれたら自動的に幸せになれる」というイメージが先行する中、“誰にでも起こり得る産後の危機”については、当事者夫婦の間でもまだ十分に周知・理解が進んでいません。

 例えば、日本の子育て夫婦は産後2年以内の離婚率が最も高く、同時期に夫婦(特に女性側)の愛情が急速に冷え込む「産後クライシス」現象が起きていること。産後1年未満の母親の死因一位は自殺であり、背景には母親の10人に1人が発症する「産後うつ」の問題が指摘されていること。更に、前述した夫婦関係の悪化や母親のメンタル不調が引き金となって子どもへの「虐待」が生じ易くなることなど、家族の命にも関わる“産後の危機”について学び、予防策や対策を講じられるかどうかは、各夫婦の自助努力に委ねられています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/17693/33/resize/d17693-33-b5e11171001b7002a204-2.png ]


 また、弊社が全国の既婚者630名を対象に実施した「仕事と子育ての両立に関する調査」によると、既婚者の94%が「夫婦関係は仕事に影響する」と回答。「子育てしながら働き続ける上で大切だと思うこと」については「パートナー(夫・妻)の理解・協力」が91.7%で断トツ1位という結果もあり、夫婦関係が仕事のパフォーマンスや継続性に与える影響の大きさを感じる結果となりました。


[画像3: https://prtimes.jp/i/17693/33/resize/d17693-33-07c0341cbe7864c02ba1-3.png ]


 こうした中、実際に私たち自身2014年の第1子誕生の際に様々な産後の危機に直面。日々の家事・育児・仕事に対する夫婦の協力体制づくりはもちろん、産後うつや産後クライシス、産後10ヶ月目の離婚の危機などを、地道な『夫婦会議』を重ねて乗り越えていく中で、夫婦でキャリア(人生)を切り拓くことの意義や、子育てに対する親としての責務を実感。わが子により良い家庭環境を創り出していくために、一歩ずつ夫婦のパートナーシップを育んで参りました。

 しかし、何が起きるか分からないのが妊娠・出産・産後・育児期。第1子出産時とは異なり、現在は夫婦共同で会社を経営していることから経営上のリスクや収入面でのリスクを負うことにはなりますが、コロナ禍での家庭生活における負担も増す中、11月に控えた第2子出産後も「再び産後の危機に直面する可能性はある」という意識を念頭に、

1.家族の命に関わるリスクを全力で回避すること
2.わが子により良い家庭環境を創り出していける夫婦であり続けること
3.そのために“家庭を育む仕事”を優先させること

を『夫婦会議』で共有し合い、「夫婦同時での産休・育休」を取得することに致しました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/17693/33/resize/d17693-33-a9fb90376c7c739bc585-4.png ]



▼参考:第1子出産後の“産後の危機”エピソード
【妻・百合子の目線】
“わたしたち”を諦めない。夫は産後の妻の最大のパートナー!|夫婦会議
https://note.com/yuriko_nagahiro/n/nf5361cd9a944

【夫・遥の目線】
“一家団らん”は一日にしてならず!産後離婚の危機を乗り越えて|夫婦会議
https://note.com/yo_nagahiro/n/neb64badc0638



夫婦同時での産休・育休期間の過ごし方

「夫婦同時での産休・育休」期間は、 “家庭を育む仕事”に重心を置いて過ごします。

 わたしたち夫婦は、「夫婦同時での産休・育休」期間を、新たな夫婦・親子・家族関係を構築するスタートアップ期間と捉えています。この期間に、第1子と第2子により良い家庭環境を創り出していける土台を築くべく、以下の「家庭を育む仕事」に重心を置いて過ごします。なお、産褥期(産後6~8週間)は妻の百合子の心身の回復を第一に、「家庭を育む仕事」「会社経営上の仕事」のいずれも夫の遥が中心となり担います。十分な産後ケアが行えないと判断した場合には、妻の実家への協力依頼や家事代行サービスの利用も検討予定です。

【家庭を育む仕事】
以下は「夫婦同時での産休・育休」期間に想定される長廣家での最低限の家事です。第一子誕生後から実践してきた夫婦会議と家事シェアの積み重ね(トレーニング期間)を経て、現在までに「夫婦共に全ての家事※1ができる」状態を築いています。(※1:家事の中でも「授乳」は妻のみ)
[画像5: https://prtimes.jp/i/17693/33/resize/d17693-33-b3b80aa9d1fe04d17368-5.png ]


【会社経営上の仕事】
夫婦で共同経営を行うLogista株式会社においては、「戦略的業務」(経営上複雑な意思決定を要する、新事業・新商品の企画開発、新規連携など)「啓発的業務」(夫婦会議の理解・活用促進に向けた、講座・実践会・研修・イベント・個別相談など)を一時停止し、以下「基礎的業務」のみ継続致します。

▼「基礎的業務」
1.夫婦会議ツール「世帯経営ノート」「夫婦会議ノート」の受発注業務
・夫婦会議(R)オンラインショップ
https://3522navi.buyshop.jp/

2.ホームページ、運営メディア・SNSでの情報配信
《Logista株式会社》 https://www.logista.jp/
《夫婦会議》 https://fufukaigi.com/
《産後夫婦ナビ》 https://www.3522navi.com/
《note》 https://note.com/fufukaigi/
《Twitter》 https://twitter.com/fufukaigi
《Instagram》 https://www.instagram.com/fufukaigi1122/

3. 自治体・企業・産婦人科・NPOなどの「夫婦会議推進プロジェクト」連携先様からのご相談対応
https://www.logista.jp/together-fufukaigi/

4.夫婦会議公式活動「夫婦会議アンバサダー」の皆様の活動サポート
https://www.logista.jp/fufukaigi-ambassador/

5. 認定講師「夫婦会議サポーター™」「夫婦会議ファシリテーター(R)︎」の皆様の活動サポート
https://www.logista.jp/fufukaigi-supporter/
(認定講師「夫婦会議サポーター™」による「夫婦会議の実践会」や「相談サービス」は通常通り実施)



夫婦同時での産休・育休に向けた意気込み

未来を見据えて「産休・育休」を取得!
お金も仕事も子育ても…いろいろギリギリなんですが、やります!

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【夫】長廣 遥(ながひろ よう)
 子どもの頃から「一家団らん」を渇望していた僕。一方で「稼ぐことが夫の仕事。家事・育児は妻の仕事」と思い込み、様々な産後の危機に直面。「本当に大切にしたいことを大切にするために、夫の自分も働き方を変える必要がある」と痛感しました。妻が担っている妊娠・出産は「命がけの仕事」です。妻には “産後ケアホテル”に滞在しているかのごとく、産褥期を安心して過ごしてもらえるよう、夫の僕が「家庭を育む仕事」に全力を投じます。そうして心身が回復した頃に、再び『夫婦会議』で新しい長廣家を築いていきたいと思います!


【妻】長廣 百合子(ながひろ ゆりこ)
 ワーカホリックな20代の頃は「結婚も子育ても人生の足枷」と考えていました。そんな私が縁あって夫婦になり、更に親としての日々を歩む中で感じているのは「わたしだけでなく“わたしたち”で人生を創っていけることの心強さ」。第1子出産後に直面した「こんな夫いらない」と思う状況を乗り越えた今、新たに始まる夫婦・親子・家族としての人生を皆で楽しめるように。まずは無事に第2子を出産し、夫を信じて自分の産後ケアに専念!家族皆の笑顔を守れる自分でいられるよう、『夫婦会議』を重ねながら新たな協力体制を築いていきます!




『夫婦会議』とは?

https://www.logista.jp/fufukaigi/

[画像7: https://prtimes.jp/i/17693/33/resize/d17693-33-9c0f55e09d37c1211bf0-9.png ]

 『夫婦会議』とは、人生を共に創ると決めたパートナーと、より良い未来に向けて「対話」を重ね、行動を決める場のことです。
 自分一人の意見を通すため・相手を変えるために行うものではなく、「わたしたち」で答えを創っていくためのもの。特に育児期においては、わが子にとって、夫婦・家族にとって「より良い家庭環境」を創り出していくことを目的に行います。
※『夫婦会議』はLogista株式会社の登録商標です。


主な『夫婦会議』のツール

【夫婦会議ツール】夫婦で産後をデザインする「世帯経営ノート」
https://www.logista.jp/fufukaigi/setaikeieinote/
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夫婦の土台づくり、妊娠・産後・育児期の新たな夫婦の協力体制づくりにオススメの夫婦会議ツール。ビジョン、家事、子育て、仕事、お金、住まい、セックス、自由時間、美容・健康、祖父母との関係など、産後にズレが生じがちな10のテーマに的を絞り質問・例題を設定。「わたしたちとして、どうするか?」を考えるキッカケをつくり、大切なことを前向きな気持ちで“対話”できる夫婦関係を育みます。新婚さんや妊活中のご夫婦など、先々の子育てを見据えた方にもご愛用いただいています。

・対象:妊娠・産後・育児期のご夫婦
・2019年「キッズデザイン賞」受賞
・仕様:オールカラー/B5サイズ/全84ページ
・定価:¥ 2,200(税込、送料別)


【夫婦会議ツール】夫婦で未来をデザインする「夫婦会議ノート」
https://www.logista.jp/fufukaigi/fufukaiginote/
[画像9: https://prtimes.jp/i/17693/33/resize/d17693-33-11b7ebafd2d374979978-11.png ]


自由に議題を設定し『夫婦会議』を行いたいご夫婦、『夫婦会議』を習慣化したいご夫婦、世帯経営ノートを1冊終えたご夫婦にオススメの夫婦会議ツール。ライフステージを問わず、1冊で24回『夫婦会議』をお楽しみいただけます。夫婦で話し合うことに難しさや苦手意識があるご夫婦にも前向きに対話を進めていただけるよう「対話のコツ」や「夫婦会議のテーマ・議題例(77個)」を収録。楽しく、時に真剣に「わたしたちの答え」を創っていきましょう。

・対象:すべてのご夫婦
・仕様:表紙カラー/中面モノクロ/B5サイズ/全62ページ
・定価:¥ 1,100(税込、送料別)



企業・自治体・産婦人科での『夫婦会議』の広がり


[画像10: https://prtimes.jp/i/17693/33/resize/d17693-33-547af07c2048dadc77dd-12.png ]


Logista株式会社では、これまで『夫婦会議』にご賛同いただいた企業・自治体・産婦人科・保育機関の皆様と連携の上、新しい子育て支援のカタチとして「夫婦会議推進プロジェクト」を実施。企業や自治体では『夫婦会議』の講座・研修をリアルやオンラインで開催いただくほか、産婦人科を中心に32都道府県65箇所で「世帯経営ノート」の見本誌を設置。佐賀県有田町様では結婚祝い・出産祝いとして「世帯経営ノート」が贈呈され、パーソルテクノロジースタッフ株式会社様でも、産休・育休を取得するすべての社員、およびパートナーが出産予定の社員(希望者のみ)に「世帯経営ノート」を贈呈いただくなど、様々な取り組みが広がっています。

 子どもたちが最初に触れる社会「家庭」において、親になる夫婦がどのような家庭環境を子どもたちに創り出していくのか?この「問い」を個人の問題と突き放さずに、カップルから夫・妻という関係に変化する新婚の時期はもちろん、父・母という「親としての役割」が加わる妊娠・産後・育児期に、“対話”を通じて協力し合える夫婦関係を築いていけるよう応援することで、今後も家庭内のより良い子育て環境づくりを推進して参ります。

Logista株式会社について


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“わたしたち”で答えを創る『夫婦会議』。Logista株式会社は『夫婦会議(R)』の事業を通じ、子どもたちにより良い家庭環境を創り出していける夫婦で溢れる社会を目指す、子育て支援企業です。

結婚・妊娠・産後・育児期の“夫婦のパートナーシップ”を育む『夫婦会議』のツールや講座・研修プログラムの開発提供、夫婦会議の認定講師の養成、自社メディア「夫婦会議」「産後夫婦ナビ」の運営を行うほか、全国各地の自治体・企業・産婦人科・子育て事業者の方々と連携して進める「夫婦会議推進プロジェクト」、自社メディア「夫婦会議」「産後夫婦ナビ」などを運営しています。

夫婦で共同代表を務める私たち自身、第1子誕生を機に産後うつや産後クライシス、産後離婚の危機に直面。仕事と家庭の両立や夫婦のパートナーシップに課題を抱える中、“夫婦の対話”の大切さを実感してきた経験が『夫婦会議』の事業の原点になっています。現在は第2子妊娠中。私たち自身『夫婦会議』を継続中です!

【会社名】Logista株式会社
【 URL 】 https://www.logista.jp
【代表者】共同代表CEO 長廣 百合子(妻)、COO 長廣 遥(夫)
【事 業】「夫婦会議」を通じた、より良い子育て環境づくりのためのサービス開発
【所在地】福岡県福岡市中央区天神2-3-36 ibbfukuokaビル5階
【設 立】2015年7月7日

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