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VPN不要で高速・高セキュリティなテレワーク基盤を構築日本ユニシスがテレワークプラットフォーム「moconavi」を採用した事例を公開

PR TIMES / 2021年2月18日 13時45分

株式会社レコモット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:東郷 剛、以下「レコモット」)は、日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平岡 昭良、以下「日本ユニシス」)へ、テレワークプラットフォーム「moconavi(モコナビ)」を導入し、全社的にテレワークを推進した事例を公開しました。



日本ユニシスでは、2012 年からICTを活用した働き方改革に取り組んでおり、2018年には総務省が主催する「テレワーク先駆者百選」に選出されるなど、その取り組みが高く評価されています。

当初はメール閲覧や勤怠報告のために帰社する必要があるなど、社外での業務支援に課題を抱えていましたが、各種クラウドサービスや社内のオンプレミスシステムと連携が容易なmoconaviを採用し、幅広い業務をリモートで行っています。また、mocoanviの「端末にデータを残さない」特徴を活かし、VPNは利用せずにセキュアなテレワーク基盤を構築。電子メールや社内電話帳、社内ポータル、勤怠管理システムや e-ラーニングシステムなど、様々な業務サービスとmoconaviを連携させ、全社的なテレワークシフトを実現しています。

本事例では、テレワーク基盤としてmoconaviを採用したポイントをご紹介しています。
■日本ユニシス様 「moconavi」導入事例
URL: https://moconavi.jp/casestudy/unisys/
[画像1: https://prtimes.jp/i/18768/33/resize/d18768-33-213062-0.jpg ]

■日本ユニシス株式会社
情報システムサービス部企画室サービス企画課長大友基弘様のコメント
moconaviはセキュリティの堅牢性から、VPNを使わなくても社内システムにアクセスができ、アクセス時間の短縮につながっています。アクセス時間が一人1日1分節約できれば、グループ全体で膨大な時間の節約となるため、そのコストだけでmoconavi導入費用が十分賄えます。

■モバイル向けリモートアクセス「moconavi(モコナビ)」
[画像2: https://prtimes.jp/i/18768/33/resize/d18768-33-330481-1.jpg ]


moconaviは、スマートフォンやタブレット端末から社内システムや各種クラウドサービスへセキュアにアクセスするためのリモートアクセスサービスです。スマートデバイス用リモートアクセスツール、モバイル管理パッケージにてシェアNo1(※1)を記録し、企業のテレワークやBYODを支援しています。
サービスサイト: https://moconavi.jp

※1:出典
ミック経済研究所 「2018 スマートデバイス用リモートアクセスツール」に関する市場調査(アプリケーションベースのメーカー出荷)テクノ・システム・リサーチ「2018-2019年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析 ーモバイル管理パッケージ」モバイル管理市場調査

■レコモットについて
レコモットは「人を中心にワークスタイルを変革する」をコンセプトに、コミュニケーションサービス及びソフトウェアを提供するITベンダーです。
クラウドコンピューティングと、その入り口となるスマートデバイスを活用した革新的サービスを世界に提供し、ダイナミック且つ多様性を求める社会の生産性向上に貢献します。

会社名:株式会社レコモット
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3−3−8 丸増麹町ビル8F
代表者:代表取締役 東郷 剛
設立:2005年11月
URL: https://recomot.co.jp


※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。
※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがあります。

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