~持続可能な地域社会の実現と発展のために~大正大学と淑徳大学が『包括連携協定』を締結

PR TIMES / 2020年9月30日 16時45分

大正大学(学長:高橋秀裕、所在地:東京都豊島区)と淑徳大学(学長:磯岡哲也、所在地:千葉県千葉市)は、2020年9月25日(金)に『包括連携協定』を締結しました。本協定に基づき、今年度は、大正大学の社会創造系学部群における共同実習と淑徳大学のコミュニティ政策学部のサービスラーニング教育において、千葉市での合同フィールドワークを実施します。この協定により、教育・研究・社会貢献分野で広く連携を図り、持続可能な地域社会の実現に資する人材育成と地域社会の発展への寄与をより一層目指します。



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■連携協定の概要
(1)フィールドワーク及びインターンシップの共同実施に関すること

(2)持続可能な地域社会を志向する教育・研究の推進に関すること

(3)学生及び教職員の交流・情報交換に関すること

(4)地域の活性化、振興に関すること

(5)教育・研究を目的とした学内施設・設備の共同利用に関すること

(6)その他、本協定の目的を達成するために必要な事項

■協定締結の背景
共通した建学の精神は「大乗仏教の精神」であり、フィールドワークを通じた学生間の交流のみならず、研究・教育活動を通じて教職員の交流にも発展させることを考え連携に至りました。

■共同で実施するフィールドワーク
生活基盤の異なる学生たちが合同でフィールドワークを行うことにより以下の相乗効果が期待できます。

1.互いの視点を共有しながら学びを深めることができる

2.人が支えあう社会の実現に向けた人材育成

■社会共生学部 公共政策学科の概要

2020年4月に新設した社会をより良く変えていくための視点・方法・技術を学ぶ学科です。
すべての人間が豊かで幸せに暮らせる社会の実現に向けて、専門的な知見から制度や仕組み(政策)を考え、実現できる「課題解決型」の人材を送り出していくことが最大の目標です。
社会学・経済学・政策学・行政学などからなる基礎学習により、公共政策に関する理論や実践的なアプローチ方法を学びます。さらに観光学や環境学などをはじめとしたより専門的な学修を通じて、さまざまな公共政策を企画・立案するために必要となる実践的な知識・技能を修得。公務員や自治体・行政機関の関連組織の職員、公共のためになるビジネスを手がける幅広い企業で活躍できる人材を育てます。

◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。そして、建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。公式HP: https://www.tais.ac.jp/

◆淑徳大学
淑徳大学は、大乗仏教の精神に基づく社会福祉の増進と教育とによる、人間開発と社会開発を大学の目的として、昭和 40年(1965)に社会福祉学部社会福祉学科を千葉キャンパスに開設しました。現在は4つのキャンパスに6学部 11 学科、2研究科3専攻を擁し、「淑徳大学ヴィジョン 共生社会の創出をめざして― 継承と改革 ―」を掲げ、このヴィジョンの実現に向け、教職員・学生が一体となって、取り組んでいます。公式 HP: https://www.shukutoku.ac.jp/
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