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国内最大級AI食事管理アプリ「あすけん」『鶏むね肉』に代わってあっさり低脂質な『ささみ』が急上昇!梅・しそジュースや彩りの良いとうもろこしで梅雨時期のエネルギーをチャージ!

PR TIMES / 2021年7月14日 18時45分

国内会員数590万人【あすけん食事ランキング7月号】

・低脂質なたんぱく質源【ささみ】の登録数が7倍以上に!代謝に不可欠なビタミンも同時に摂れる
・梅やしそジュース、とうもろこしご飯など自宅でも楽しめる季節の味が急上昇!



株式会社asken(東京都新宿区、代表取締役社長:中島洋)は、自社が開発・運営を行う国内最大級のAI食事管理アプリ「あすけん」(以下あすけん)を利用するユーザーの食事記録データを集計し、最新の食事の傾向や人気の食品などについて取りまとめたマンスリーレポート「あすけん食事ランキング」を毎月発表しています。

今回は、「あすけん」に登録された2021年の6月16日~7月10日の食品を集計し、前期間や昨年同期間と比較して急上昇している食品から、栄養士がトピックスを解説します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/58653/33/resize/d58653-33-74fa07025662b271ca91-2.jpg ]


【集計期間】2021年6月16日~7月10日 (1000件以上登録数がある食品)

低脂質なたんぱく質源【ささみ】の登録数が7倍以上に!代謝に不可欠なビタミンも同時に摂れる

鶏肉の部位の中でも、特にあっさりとした味わいの【ささみ】。動物性たんぱく質源としても【鶏むね肉】と並んでダイエット中に活用したい食材の一つです。前年の同時期と比較して、【ささみ】は737%と、鶏むね肉を使った【鶏ハム】(90%)や【サラダチキン】(200%)の登録件数の伸び率をはるかに上回り、【蒸しささみ】も113%の高い伸びとなりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/58653/33/resize/d58653-33-904303-pixta_76828107-5.jpg ]


ささみは鶏むね肉と同様に、必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なたんぱく質と、エネルギー代謝に必要不可欠なビタミンB群が含まれています。ささみのたんぱく質の含有量は鶏肉の他の部位の中でも最も高く、脂質量は鶏むね肉の半分以下で最も低いため、特にカロリーを抑えたい時に選ぶと良いでしょう。


一方で、一般的によく売られている【鶏もも肉】には、皮膚や粘膜を健康に保ったり、新陳代謝を活性化し筋肉をつくったりするビタミンA・亜鉛・ビオチンといったビタミン・ミネラル類がささみや鶏むね肉よりも含まれています。同じ鶏肉でも含まれる栄養素は異なるため、毎回同じ部位ではなく、様々な部位を食べることで栄養の偏りが少なくなり、全体の栄養バランスが整いやすくなります。鶏もも肉のカロリーを抑えたい場合は、皮を取って食べたり、油を使わずロースト料理にするなどそれぞれの食材を美味しくいただく工夫をして、食事を楽しみましょう。
[画像3: https://prtimes.jp/i/58653/33/resize/d58653-33-08e84169636f4d9b5e5b-1.png ]




梅やしそジュース、とうもろこしご飯など自宅でも楽しめる季節の味が急上昇!

「巣ごもり」需要で、自宅で少し手間をかけた「手仕事」を楽しむ人が増えていると言われます。その影響もあってか、集計期間の前期間と比較して【梅ジュース】、【しそジュース】、【とうもろこしご飯】が急上昇しています。

[画像4: https://prtimes.jp/i/58653/33/resize/d58653-33-265825-pixta_78650900-6.jpg ]


6月~7月は梅や赤紫蘇の収穫時期で、砂糖やはちみつなどで漬け込んでつくる梅ジュースや梅干しを仕込んだり、赤紫蘇を煮出しレモン汁や砂糖などを加えた色鮮やかなシロップを作ったりする時期でもあります。

とうもろこしを一本まるごと炊き込む【とうもろこしご飯】も、簡単で美味しく季節を感じられるメニューとして人気が高まっているようです。
[画像5: https://prtimes.jp/i/58653/33/resize/d58653-33-414616-pixta_65552080-3.jpg ]

とうもろこしご飯は見た目も黄色が加わりきれいなので食欲が湧きやすく、手軽に不足しがちな食物繊維をプラスできる一品です。酸味のある梅や彩りの良いとうもろこしを活用して食を楽しみながら、食欲も落ちがちな梅雨を乗り切りたいですね。

[画像6: https://prtimes.jp/i/58653/33/resize/d58653-33-e71edec45d2726803469-0.png ]


あすけんでは、管理栄養士・栄養士監修のもと、ダイエットや筋トレなど健康管理に役立つ食事や栄養情報のコラムを発信しています。( https://column.asken.jp/) askenは、これからも人々が食事の選択力を身につけ、食生活を改善し、健康的な毎日を送るサポートをしてまいります。


※レポート内容を利用いただく際は、「マンスリーレポート あすけん食事ランキング」とクレジットの記載をお願いいたします。

※あすけん公式ウェブサイト: https://www.asken.jp


参考

AI食事管理アプリ「あすけん」
「あすけん」は、ダイエットや健康に関心を持つ国内会員数590万人*(海外含め620万人)を超える国内最大級のAI食事管理アプリです。豊富なメニューからの食事登録や、写真を撮って画像解析によるメニュー登録をすることが可能で、カロリーだけでなく14種類の栄養素バランスも瞬時に表示されます。

AI栄養士からの食事内容や食生活のアドバイスも毎日見ることができ、次の食事で何を食べればよいのかがわかるため、食事の選択力が身につき食生活の改善に役立ちます。「革新的な優れたサービス」への内閣総理大臣表彰制度である第3回日本サービス大賞「優秀賞」を受賞しました。*2021年7月現在の国内利用者数
[画像7: https://prtimes.jp/i/58653/33/resize/d58653-33-d2ac78c89c03b00788e7-7.png ]


株式会社asken
株式会社askenは、AI食事管理アプリ「あすけん」の運営会社です。学校や企業向けフードサービスを提供する株式会社グリーンハウスの100%子会社で、約2000人の管理栄養士・栄養士が在籍する栄養学の知見とAIをかけ合わせ「ひとびとの明日を、今日より健康にする」ことをミッションに2007年に創業しました。

ウェブサービスに始まり、2013年にスマートフォンアプリをリリースしたことをきっかけに会員数が急増、またカナダでの先行リリースに続き、2017年からはアメリカでも事業を展開し、国内外でユーザーの長期的な健康増進をサポートしています。個人向けサービスの他にも企業のヘルスケア事業における協業や健康保険組合向けのソリューションの提案も行っています。

コーポレートサイト: https://www.asken.inc


会社概要
社名:株式会社asken
設立:2007年10月1日
所在地:〒163-1408 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー8F
サイトURL : https://www.asken.inc
株主: 株式会社グリーンハウス(100%出資) https://www.greenhouse.co.jp


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社asken
広報・PR担当:多田 (ただ)
E-mail: grp_asken_pr@asken.inc

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