新刊『「仕事のゲーム化」でやる気モードに変える』上梓

PR TIMES / 2013年7月20日 10時50分

~経営に活かすゲーミフィケーションの考え方と実践事例を一挙公開~

経営コンサルティングの株式会社NIコンサルティング(東京都港区港南)の代表取締役・長尾一洋と教育研修部長・清永健一は、組織活性化をテーマとした最新刊『「仕事のゲーム化」でやる気モードに変える』(実務教育出版)を共著で上梓します。



「ついやってしまう」「楽しんで取り組める」ゲームの力を経営に活かす


ゲームの持つ、人をやる気にさせ、その気にさせ、のめり込ませる魅力と魔力を、仕事に活かす「ゲーミフィケーション」を経営現場で実現する具体策を解説した一冊です。
仕事に対してやる気の湧かない人でも、ゲームだと一生懸命に取り組む。その差はどこから生まれるのか。ゲームに対して一生懸命になれる人なら、仕事に対しても一生懸命になれるのではないか、という問いから研究し、実践実証してきたノウハウが凝縮されています。
ゲーミフィケーションはゲーム業界の隆盛とともに流行語のようになっており、最近ではゲーム業界関係者によって関連書籍も数多く出版されていますが、本書では、著者が経営コンサルタントとして企業経営におけるゲームの効用やそのメカニズムを研究し、ゲーミフィケーションの基本から、成立の4条件、ゲームデザインのポイント、実践事例、さらにはゲーミフィケーションの限界とその克服法にまで言及しています。


「経営の見える化」が「仕事のゲーム化」につながる


なぜ、経営コンサルティング会社であるNIコンサルティングが「ゲーム」なのか?それは、ゲーム研究の結果、当社が永年取り組んできた「経営の見える化」可視化経営フレームワークが、仕事をゲーム化し、トップの経営戦略からボトムの現場実行までを一気通貫でつなぐ仕組みになることが分かったからです。
経営の見える化、可視化経営とゲーミフィケーションのカップリングは、当社だから生み出せる独自価値であると考えています。


目次


●Part1 人はなぜ、ゲームにハマるのか?
 1.理屈抜きで夢中になってしまうゲームには4つの特徴がある
 2.ボウリングやゴルフが長く人気を保ってきた理由とは
●Part2 「仕事のゲーム化」で若手もベテランも目の色が変わる
 1.仕事にゲーミフィケーションの4条件を盛り込む
 2.社員のモチベーションを高める新しい仕掛けを
●Part3 「仕事のゲーム化」と可視化経営への取り組み
 1.会社の仕事をゲームにすることができるのか
 2.経営戦略と日々の現場活動をリンクさせる仕組みを
●Part4 「仕事のゲーム化」のフレームづくり・7つのプロセス
 1.会社の将来ビジョンを考えることがすべてのスタート
 2.ビジョンマップ、戦略マップ、戦術マップを描く
 3.マネジメントの見える化を実現するスコアカード
 4.アクションに対するモニタリングの仕組みをつくる
 5.こうして「仕事のゲーム化」のフレームができ上がる
●Part5 仕事を面白くする「ゲーム化」のさまざまな仕掛け
 1.知っておきたいゲームデザイン・12のポイント
 2.ゲーミフィケーション・ツールを使った「仕事のゲーム化」事例
●Part6 会社の課題を解決した「仕事のゲーム化」の実践事例
 1.ゲームで営業マンのやる気に火をつけた会社の取り組み事例
 2.それぞれの課題をゲーム化導入で解決した4社の事例
●Part7 「仕事のゲーム化」の限界を超えた組織づくりを
 1.仕事への動機付けで乗り越えなければならない溝とは
 2.「内発駆動トライアングル」を組織に埋め込む
 3.リッツ・カールトンホテルにみる内発駆動トライアングルの実現

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