「コカ・コーラ 復興支援基金」 公立小中学校へのエコ支援事業 第2期助成対象校を募集 (後援:文部科学省)

PR TIMES / 2012年8月30日 13時40分



 「コカ・コーラ 復興支援基金」では、文部科学省の後援を受け、岩手県・宮城県・福島県の公立小中学校を対象に、太陽光発電および蓄電池の設置による復興支援と、次世代を担う子供たちへクリーンエネルギーを通じた環境教育の実施を促進するため、同設備の設置費用の助成を行う「公立小中学校へのエコ支援事業」において、第2期の助成対象校を、2012年9月1日(土)から9月30日(日)の期間で募集します。

 「コカ・コーラ 復興支援基金」では、支援総額約25億円のうち、15億円を被災した公立小中学校の復興に拠出し、防災対応機能を備えた太陽光発電および蓄電池の設置に関する費用を助成します。1校につき3,000万円(税込)を上限とし、防災対応機能を備えた太陽光発電(上限20kW)、および蓄電池(上限16kWh相当)の設置に関する費用の全額を、「コカ・コーラ 復興支援基金」が負担します。平成23年9月1日から平成26年3月31日にわたり、3期に分けて総計50校の助成を予定しています。

 助成対象校への応募は、各県または市町村教育委員会へ送付される所定の事業計画書と学校環境教育企画書、または、公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団ホームページから同書面をダウンロードし、必要事項を記入の上、「コカ・コーラ 復興支援基金」事務局へ郵送いただきます。その後、「コカ・コーラ復興支援基金」の選考委員会より、提出された書類の内容を審査し、協議の上、決定されます。尚、第2期の助成対象校とならなかった場合でも、第3期の募集において、再度応募することが可能です。

 第1期では、3県11校への助成が決定。宮城県白石市立白市第一小学校を皮切りに、宮城県と岩手県の計4校で、太陽光発電および蓄電池の設置が完了いたしました。また、その他の学校でも、今夏の設置完了後、順次稼動を開始する予定です。既に設置が完了した学校では、学校の使用電力をクリーンエネルギーで賄いながら、今後、子供たちの環境学習にも設備が活用されていきます。

 「コカ・コーラ 復興支援基金」では、今後も、被災した子供たちの生活復興に必要とされる教育施設や公共施設の建設、次世代の人材育成など、東日本大震災によって被害を受けた被災地の復興支援に努めてまいります。

※1 15校以上の助成を実施する場合もございます



【「コカ・コーラ 復興支援基金」公立小中学校へのエコ支援事業(第2期) 応募要項】

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