【次世代 加圧トレーニング】最新鋭機「VRC装置」による『駆血トレーニング』開始

PR TIMES / 2014年4月17日 11時31分

宇宙飛行士の健康管理や運動支援実績がある医学博士が開発 / 血流を一瞬で止め数分後一気に除圧  数分の運動で「血管」に若返りを



国内に5医院展開する美容外科『東京イセアクリニック』(本部・麻布十番、総院長・松本直純)が運営する麻布十番のボディメイキング施設『ISEA BODY STYLE』では、従来法の加圧トレーニングよりも安全なトレーニングを可能とする『駆血トレーニング』を2014年4月26日(土)より開始いたします。
開始にあたり、宇宙飛行士の健康管理や運動等で『JAXA』への支援実績がある医学博士・山崎由久(やまざき・よしひさ)氏が開発した最新の血管改善トレーニング機器『VRC装置(静脈還流制限システム)』を導入。初回60分3,800円(税込・測定/事前カウンセリング含む)で体験可能です。

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ある日突然、血管が詰まったり切れたりすることで発症する心筋梗塞や脳梗塞といった「血管の病気」で亡くなる方が近年増加しています。体の隅々まで十分な酸素や栄養を供給する役割を担う血管は、生命維持だけでなく健康維持に欠かせません。
しかし血管の病気は「サイレントキラー(沈黙の殺人者)」と呼ばれるほど自覚症状が出づらく、日頃のケアは血管の病気予防において重要な役割を担います。

今回導入する駆血トレーニングは、従来の加圧トレーニングでは難しかった最適な血流管理を実現するVRC装置を使用し、血管の若返りを図る『駆血トレーニング』と『VRCトレーニング』の2種を組み合わせたプラン。中高年層やリハビリ中の方、血圧・コレステロール値が気になる方にもお勧めです。


(1)『駆血トレーニング』


VRC駆血カフを用い、約10秒間以内で動脈血流を止め1~2分間保持。その後カフを取りのぞき一気に除圧することで血流を回復、30秒~1分間休息することを5~6回繰り返します。
従来の加圧ではコンプレッサーの圧がゆるいため素早い加圧ができず「駆血は不可能」でしたが、VRCの場合、除圧も安全かつ速やかなため血流の流れを実感できます。
駆血により筋肉内の毛細血管を拡張させようと四肢の血流が増加するため体温が上昇、戻りも素早いため特に『冷え症』や『むくみ』症状がある女性の方には効果抜群です。またエステ等の施術前に行なうと血流が改善、体温上昇で施術効果も顕著に上がります。


(2)『VRCトレーニング』


専用のVRCカフを用い、静脈還流制限状態の適正圧を定量的に設定、静脈還流制限下で四肢筋肉内血液のPooling(貯血)を定量的に最大した状態でトレーニングを行ないます。
運動中、四肢装着部のカフの移動や圧の低下もなく、従来の加圧トレーニングよりも設定圧が低いため、より安全な筋力トレーニングが可能です。痛み等の発生もないように工夫されています。

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