豊富なデザインで幅広い住宅に調和する「エントランスシステムひさし」発売

PR TIMES / 2014年3月31日 18時19分

雨樋を内蔵した独自構造がシャープな仕上がりを演出します

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、豊富なデザインバリエーションでモダンや洋風など幅広い住宅外観に調和する玄関ひさし「エントランスシステムひさし」を2014年4月1日から発売します。



戸建て住宅で“雨除け”を設けるために玄関部分を住宅の外壁から室内側に後退(セットバック)させると、室内側の空間が縮小される設計になります。その一方、「エントランスシステムひさし」を採用した“雨除け”では、セットバックする必要がなく室内(玄関)空間を広く確保することができます。また、“ひさし”は建築現場で造作する場合もありますが、工場でユニット化された「エントランスシステムひさし」を採用いただくことにより、現場での作業が軽減され住宅建築に関わる工期の短縮も期待できます。

YKK APの玄関ドア「スマートドア」や外構商品シリーズとコーディネイトしたデザイン展開も充実し、玄関の外観意匠を高めシャープな仕上がりを提案します。

[ 商品仕様・概要 ]
・豊富なデザイン・カラーバリエーションとデザイン統一価格
化粧パネル24パターン、ひさし20パターンのラインアップで住宅外観や玄関ドアに合わせた提案が可能です。また、デザインによる価格差はなくしたことから、お選びいただきやすい価格設定です。(価格は色とサイズにより異なります。)

・新たな“ひさし構造”により建物を傷めない設計と高い荷重性能を実現
外壁の仕上げ前に先付金具を取付けるなど、外壁のつぶれ防止に配慮した建物を傷めない設計です。本体構造には排水機構を確保し、後枠カバーで雨樋を内蔵するとともに高い荷重性能を実現するYKK AP独自の構造を採用しています。(特許出願中)

・雨樋内蔵構造
玄関まわりの意匠を損なう雨樋。エントランスシステムひさしでは、気になる雨樋を内蔵できる「たて樋カバー」・「袖スクリーン」という2つの方法を設定。周辺に設けられている雨樋との連結も可能です。

・“軒天パネル”なしのひさしも設定しています。
軒天パネルなしのひさし本体ユニットも設定しています。これにより、軒天パネルには住宅で使用している材料を採り入れることも可能ですので、一体感を高めたデザインを実現します。

・出隅・入隅にも対応
出隅コーナーには化粧パネルを寸法に合わせて設置するので、連続感ある意匠となります。単体で取付けるよりもさらに建物との一体感を高めることが可能です。また、入隅納まりにも対応します。

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