夏のお昼の黄金メニュー「そうめん」が進化中! “薬味だけ”はもう古い?かき揚げ・カニかま・ハム・納豆… ボリュームたっぷりの「ごちそう系そうめん」が人気に

PR TIMES / 2014年7月31日 11時28分

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)が運営する、手作り料理でつながるスマートフォン向けコミュニティサービス「ペコリ」では、このたび、「ペコリ」会員の女性901名を対象に、「夏の料理」をテーマにした意識・実態調査をおこないました。



■「夏のお昼ごはん」の定番メニュー、TOP3は「そうめん」「冷やし中華」「チャーハン」

はじめに、「夏のお昼ごはん」について調査をおこないました。まず、「家族がいる時と自分1人の時で、お昼ごはんに作るメニューは変わりますか?」と聞いたところ、85%と大多数が「変わる」と回答。また、「子どもが家にいると変わる」と回答した人は全体の32%にとどまったのに対し、「夫が家にいると変わる」と答えた人は53%と半数以上に。夏のお昼ごはんのメニューを左右するのは “夫の存在”と言えそうです。

ちなみに、「家族がいる時のお昼ごはんは、自分1人の時と比べてどのように変わりますか?」という質問では、「食材が豪華になる」(51%)、「品数が増える」(45%)、「凝ったメニューになる」(25%)などの回答が上位に。家族には少しでも美味しいものを食べさせたいという主婦たちの気持ちがうかがえます。

また、「夏のお昼ごはん」の定番メニューについても聞いたところ、ベスト5は次のような結果になりました。

▼「夏のお昼ごはん」の定番メニューと言えば?
1位:「そうめん」(422人)
2位:「冷やし中華」(130人)
3位:「チャーハン」(78人)
4位:「パスタ」(56人)
5位:「うどん」(51人)

2位以下に大きな差をつけて「そうめん」がダントツの人気に。夏の風物詩であり、調理も手軽な「そうめん」は主婦たちにとって頼もしい味方と言えそうです。

ちなみに、「そうめんに一緒に添える具材」を自由回答で聞いたところ、「ねぎ」「しょうが」「みょうが」「のり」などの“薬味”だけでなく、「かき揚げ」「カニかま」「ハム」「ちくわ」「納豆」など、食べごたえのある具材を挙げる声が多数みられました。そうめんは、そのまま食べるとやや栄養が偏りがちですが、“具だくさん”にアレンジをすることで、美味しさだけでなく栄養もアップさせることができます。シンプルに麺だけを楽しむのではなく、具材をたくさん盛り付けた「ごちそう系そうめん」にアレンジするのが、現代の主婦たちの新定番になりつつあるようです。

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