「大正大学地域構想研究所シンポジウム2020」開催~地域における防災戦略・人材育成戦略~

PR TIMES / 2020年10月13日 17時45分

―2020年11月9日(月)会場:アルカディア市ヶ谷―

大正大学(学長:高橋秀裕、所在地:東京都豊島区)が設立、運営する地域構想研究所(所長:清成忠男)は、2020年11月9日(月)に「大正大学地域構想研究所シンポジウム2020」を開催します。
「地域における防災戦略・人材育成戦略」をテーマに、第1部では、大規模自然災害の頻発化や、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大などを踏まえた地域における防災・減災のあり方について議論します。第2部では、社会・地域で求められる課題解決や新しい価値創造のための次世代型リーダーシップ人材の育成について議論します。また、第2部には、2020年度、読売吉野作造賞を受賞した本研究所の小峰隆夫教授も登壇します。
地域における防災・減災、そしてそれらを含めた幅広い地域戦略を担う人材育成のあり方について、内外から有識者が集結し、基調講演とパネルディスカッションを通して提言します。



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【本件のポイント】


様々な課題を有する地域創生について、有識者が多様な視点から未来への提言を行います
近年増加する災害リスクの低減、そして防災のあり方について発表し、議論します
状況変化に柔軟に対応し、価値創造を生み出す地域人材育成のあり方について考えます

■イベント概要
日 時: 2020年11月9日(月)13:00~17:00 (受付12:30~)
会 場: アルカディア市ヶ谷 私学会館 3階富士の間(西)(東京都千代田区九段北4-2-25)
主 催: 大正大学 地域構想研究所

■参加申込方法
Fax・e-mail・地域構想研究所HP【 https://chikouken.org/11213/】より申込
※定員になり次第締め切り
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■プログラム
<オープニング>
清成 忠男 大正大学地域構想研究所所長

<第1部 防災・減災・復興を考える>
基調講演「地域における防災意識の醸成について」/安藤 慶明 国立研究開発法人防災科学技術研究所理事

研究発表「ウイルス感染症流行下における防災・減災のあり方」/遠藤 銀朗 地域構想研究所特命教授

パネルディスカッション「地域における防災・減災・復興」
/太田 景子 気象予報士
/島谷 幸宏 九州大学大学院教授
/小野寺 浩 地域構想研究所客員教授

<第2部 地域人材を考える>

「地域戦略塾の紹介」/小峰 隆夫 地域構想研究所教授

パネルディスカッション「地域人材育成を考える」

/北川 正恭 早稲田大学名誉教授・大正大学客員教授

/柏木 正博 大正大学専務理事・地域構想研究所副所長

/小峰 隆夫 地域構想研究所教授

(ファシリテーター):村木 太郎 地域構想研究所教授

<クロージング>
鎌田 薫  前早稲田大学総長・地域構想研究所最高顧問


◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。そして、建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。
公式HP: https://www.tais.ac.jp/

◆大正大学 地域構想研究所概要
地域創生の実践・実装に資する研究活動を行うため、2014年に大正大学が設立した研究機関です。官公庁や公共団体、民間企業等と連携し、多様な地域課題の解決を図るとともに、研究結果を大正大学地域創生学部の学びに活かし、新たな価値創造人財を育成することで、日本の「地域創生」に貢献することを目的としています。大正大学地域構想研究所 : https://chikouken.org/offer/0000
[画像3: https://prtimes.jp/i/54969/34/resize/d54969-34-215148-2.png ]


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