TeamViewer 9 ベータ版の提供開始

PR TIMES / 2013年11月8日 11時12分

IT部門向けにWake-on-LANや待機案件機能などを含むリモートサポート性能を拡大



リモートコントロール・ソリューションとオンラインプレゼンテーションソフトウェアのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、TeamViewer 9 ベータ版の提供開始を発表しました。TeamViewerの最新ソフトウェアのベータ版は、デスクトップ、ラップトップ、タブレット、スマートフォンに関わらず、ユーザーが使用しているデバイスからインターネットを通じて遠隔地にあるコンピューターを起動することが出来る「Wake-on-LAN」を導入しました。また、TeamViewer 9ベータ版に「サービスキュー」機能を導入し、ITサポートチームはサポート案件を管理、共有、割り当てることで即時サポートを可能にします。ユーザーはセッションコードを使用することによって、IDやパスワードをやりとりせずに簡単にリモートサポートセッションに参加することが出来るのです。

TeamViewer 9 ベータ版は新たに以下を含む機能を導入します。

・ 2段階認証- モバイル端末と標準ユーザー認証アプリを使用して、任意のセカンダリー・コードを読み込むTeamViewerユーザーアカウントの追加保護を付加。

・ クイックファイル転送 - 従来のリモートアクセスセッションを開始することなく、いかなる容量のファイルでも共有。Eメールよりも迅速にクロスプラットフォームで転送が可能。

・ マルチクリップボード - コピー&ペースト(Ctrl+c / Ctrl+v)だけでデバイスからファイルをコピーし、遠隔地にあるデスクトップに直接ペースト出来る機能を提供。

・ 通知 - コンピューター&コンタクト・リストにある便利な通知ポップアップウィンドウがITbrain(TM)のアラートを含む全てのTeamViewerシステム通知を一カ所に収集、容易に管理可能。

・ カスタム・ブランディング -ソフトウェア・アップデートを繰り返さずに、ユーザー企業はTeamViewerモジュール(QuickSupport・QuickJoin・Host)の一斉カスタマイズが可能。カスタマイズ可能な独自のリンクが対象ユーザーをTeamViewer Management Console内に保存されている最新版モジュールまで誘導、サポートチーム内でモジュールを共有、カスタマイズ。

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