株式会社ガイアックスの子会社の電縁、キャピタルメディカにデジタルサイネージシステム「サイネージ・リレーション」を提供 ~東札幌病院にiPadを設置し、患者への積極的な情報提供を実現~

PR TIMES / 2012年10月19日 15時35分



株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:
3775)の100%子会社であるシステムコンサルティング・システム開発を行う株式会社電縁
(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤俊男、以下電縁)は、株式会社キャピタ
ルメディカ(本社:東京都港区、代表取締役:古川淳、以下キャピタルメディカ)が展開
するタブレット端末を用いた患者やその家族向けの情報提供サービス「EUCALIA Touch
(ユカリアタッチ)」に、電縁のデジタルサイネージシステム「サイネージ・リレーショ
ン」が採用されたことをお知らせいたします。
また、「EUCALIA Touch」展開の第一弾として、医療法人東札幌病院(以下東札幌病院)
向けに、30台のタブレット端末を導入しました。


※デジタルサイネージとは紙やポスター、看板などで掲示していた情報をディスプレイ
などの電子的な機器を使って表示するシステム。


■ インターネットの普及により医療情報の正確性や信頼性が課題に
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スマートフォンやタブレット端末の普及もあり、2011年度のインターネット普及率は約8
割に達し、国民の多くがインターネットを利用し情報を取得する時代になっています。
(「平成23年度通信利用動向調査の結果」総務省、2012)
このような中で、不特定多数の投稿による不正確な医療情報も少なからず散見され、医
療機関が信頼性の高い情報を積極的に提供する必要性が高まっています。
現在、多くの病院では紙媒体による情報提供を実施していますが、情報が多様化、膨大化
する中で、患者やその家族が必要な情報にアクセスするのは容易ではありません。このよ
うな病院向けに、電縁が持つ200以上のデジタルサイネージ提供実績を活用して、タブレッ
ト端末による患者やその家族向けの情報提供サービス「EUCALIA Touch」が開発されました。

■ 病院内に設置されたタブレット端末により、患者へのリアルタイムな情報提供を実現
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東札幌病院内の複数箇所にタブレット端末を設置し、患者やその家族向けに、医療情報の
提供を行います。また、病院内の案内や各種説明・イベントカレンダー等の最新情報の提
供を行います。

■ 患者自身の端末でもアクセス可能に
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今回の「サイネージ・リレーション」によるシステム構築においては、無料Wi-Fiアクセ
スポイントが提供され、患者やその家族が所有するスマートフォンやタブレット端末等で
もコンテンツの閲覧を可能にしました。

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