フルノシステムズ、世界初の文教市場向けソリューションを開発。大画面TVに動画表示可能な無線LANアクセスポイントACERA Education、2機種を発売!

PR TIMES / 2015年5月13日 10時46分

教室ICT化に最適な動画対応アクセスポイント「ACERA 850M」を6月、及び「ACERA 850F」を9月に、2機種発売予定。パソコンやタブレット画面をデジタルTVや電子黒板にWi-Fi経由で表示し、学校での「わかりやすい授業」を支援します。



株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気(株)関連会社)は、文教市場向けに世界初の動画対応アクセスポイント「ACERA 850M」と「ACERA 850F」2機種を、6月(850M)および9月(850F)に発売開始いたします。
当社は、国内無線LAN機器メーカーとして、多台数接続や電波干渉に強い、業務用市場に最適なベストセラー機器として、「ACERAシリーズ」(アセラ)を提供してまいりました。このたび文教市場でのWi-Fi環境のニーズの高さを認識し、従来のアクセスポイントの高性能を維持したまま、大画面テレビ、電子黒板などに動画表示が可能な機能を追加した動画対応のアクセスポイントを新ブランド「ACERA Education」(アセラエデュケーション)として立ち上げ、2機種「ACERA 850M」、「ACERA 850F」の新型機を6月と9月に発売を予定しています。
[画像1: http://prtimes.jp/i/4012/35/resize/d4012-35-490736-0.jpg ]

これら2機種は、3つの共通利点を兼ね備えています。1点目は、先生のパソコン上の映像や生徒のタブレット上の映像をWi-Fi経由で大画面テレビに映すことができます。これにより、ケーブルに捕らわれることなく、先生の授業行動範囲が広がり、生徒全体の様子を見ながら、生徒の思考に合わせた授業展開をすることが可能です。

また2点目は、業務用アクセスポイントであるため、生徒40人のクラスでもしっかり接続でき、「つながる無線LAN」として提供できることです。授業を止めない、安定してつながる無線LANインフラは、学校で必須であり、先生方が安心して授業を行うことができます。そして、最後の3点目は、アクセスポイントの集中管理が可能なことです。学校でのアクセスポイントが多台数になると、アクセスポイントそのものを管理しなければなりません。
学校の環境に併せてスモールスタートでき、将来的に拡張できるシステムは、導入時の付加を軽減することができます。
このように3つの利点があるシステムは、今回の「ACERA Education」が世界ではじめてのソリューションとなります。今回 「ACERA 850M」、「ACERA 850F」と2機種の新型機を発売させていただきますが、大きな違いは次の点です。
「ACERA 850M」は、ミラーリングモデルであり、動画、静止画をミラーリングでき、タブレット画面をそのまま大画面ディスプレイに表示することができます。一方、 「ACERA 850F」は、ファイル転送モデルであり、静止画は、 「ACERA 850M」と同様ミラーリングできますが、動画ファイルは、一時的にアクセスポイント側にデータをバッファリングしながら大画面テレビに転送します。このため、先生が使っているノートパソコンは動画転送中でも動かすことができ、生徒に動画を見せながら、次に見せる授業コンテンツを準備することが可能です。授業スタイルに併せて動画対応アクセスポイントを選択いただくことで、「誰にでもわかりやすい授業」を実現します。

将来的には、様々な教育用ツールと連携しながら、より活用しやすいシステムとして、文教市場に提供していく予定です。従来のアクセスポイントの機能に、今回の動画機能をプラスしたことで、文教向けアセスポイントのデファクトスタンダードになることを期待しています。
[画像2: http://prtimes.jp/i/4012/35/resize/d4012-35-564890-1.jpg ]



■発売時期、販売目標、価格
〇製品名  ACERA 850M   
〇出荷予定 2015年6月  
〇参考価格 オープン   
〇販売目標 5000台/年
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〇製品名  ACERA 850F
〇出荷予定 2015年9月
〇参考価格 オープン
〇販売目標 5000台/年


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★TOPICS★
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フルノシステムズ、第3回国連防災世界会議にて、会場の無線LANシステムをサポートし、国連から無線インフラ提供の認定を受けました。
[画像3: http://prtimes.jp/i/4012/35/resize/d4012-35-739683-2.jpg ]



国連主催の第3回国連防災世界会議(2015年3月14日~18日の5日間)にて、フルノシステムズの業務用無線LANソリューションが活用され、効果的な運用、実績により国連から認定されました。



【フルノシステムズについて】
フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニー。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LAN構築にはかかせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供。さらには、エンジニアリングサービ(ネットワーク設計、構築、管理など)までもサポートする事で、トータルなワンストップソリューションを実現。「UNIFAS」、「ACERA」は日本国内メーカーである高い品質と技術及び充実したアフターサービスが注目され、オフィス、学校、公共施設において、無線ネットワークのシェアが拡大している。

■ホームページ http://www.furunosystems.co.jp/press/150513/index.html

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