【復旧事例公開】6年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて5月最新のデータ復旧事例を掲載

PR TIMES / 2012年5月31日 9時19分



6年連続データ復旧実績No.1の日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口誠)。同社は累積 65,000件以上の復旧経験によって培われた職人技と世界中から導入された多くの最先端設備を駆使し、データ復旧率95.1%(※)を保有している世界のリーディングカンパニー。
『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。

今回の最新RAID事例はRAID6で構成され、全てのハードディスクに障害が発生したI-O Data製LANDISKからのデータ復旧成功事例を掲載しました。

トラブルが発生した機器の状況ですが、ハードディスク4本全てに障害が発生している上、ハードディスク自体の障害(物理障害)とデータ障害(論理障害)を併発していました。
RAID6はRAIDの中でも特に耐障害性が高い運用方法の為、2本同時に障害が発生しても通常使用できるという特徴があります。
しかし、仕組みの複雑さ故に障害が発生すると重度化するデメリットがあります。

RAID6は理論上、2本のハードディスクが壊れてもデータ復旧が可能です。しかし、今回無事だった2本のハードディスクで復旧作業を行った所、ファイルシステム異常によってファイルが開けない等のエラーが数多く発生していました。当社ではデータは元の形に戻せてこそ「復旧できた」と言えると考えている為、2本のハードディスクでは足りない情報を、残りの2本のハードディスクから抽出し、通常では難しいとされている4本全てのハードディスクを使用した方法でデータを復旧致しました。

DISK3が故障した段階では、DISK1,2,4に異常はありませんでしたが、その後にお客様側でDISKの入れ替え、別のパソコンへの繋ぎ直しを行った事により、ファイルシステム異常を併発してしまったと考えられます。
RAID6はRAID5とは比べものにならない程、データの保存ルールが複雑化しており、復旧には高い技術力が要求されます。

弊社は世界中のエンジニアとの共同技術開発によって、業界でも高度なデータ復旧技術を保有しております。
こういった理由から、一般的には難しいと言われるような症例でも安全に復旧することが出来ます。

また、累積復旧件数が65,000件を突破し、更に経験を積むことで今まで以上にスピーディーな復旧を実現しました。
銀座ラボに持込みを頂いたお客様に限り、初期診断であれば最短15分、データ復旧は最短30分で可能となっております。

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