回答者の半数がエンジニア、航空、宇宙、ロボット、エネルギーに強い関心

PR TIMES / 2013年4月26日 11時22分

職業体験イベント参加5年後の追跡調査

フューチャー イノベーション フォーラムは、5年前に実施した「職業体験」や「IT教室」に参加した子どもたちの成長を追跡調査しました。



フューチャー イノベーション フォーラム(略称:FIF、代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャーアーキテクト株式会社会長兼社長)は、5年前に実施した「職業体験」や「IT教室」に参加した子どもたちの成長を追跡調査しました。
FIFは2006年の発足から現在までに計53回のプログラムを開催し、のべ1,720名の子どもたちが参加しています。今回3回目となるこの調査は2011年に開始し、プログラムの体験が子どもたちにどのような影響を及ぼしたのかを調査することで、今後のプログラムの向上を目的としています。
調査の結果、約半数がイベントでの経験がその後の考え方や進路に影響したと回答し、「今でも記憶に残っていることがある」と答えた子どもは90%以上にのぼりました。特にプログラムの特徴であるトップとの直接対話や現場での体験学習は強く印象に残っていることが伺えました。また、今後体験してみたい仕事については、エンジニアやプログラマーといった職業や航空、宇宙、ロボット、エネルギーに関連する仕事が上位を占め、子どもたちの科学、理数系分野への高い興味が示されました。プログラムには科学、理数系分野の要素を多く取り入れていることから、5年を経過した現在でも興味、関心を継続して持ち続けていることがわかりました。
FIFでは今後も多くの企業とともに子どもたちの好奇心を育むプログラムを提供してまいります。

【調査概要】
 調査方法:郵送・インターネット
 調査対象:2008年度実施イベントの参加者のべ105名
      当時小学3年~中学3年生(現在中学2年~大学2年生)
 実施期間:2013年2月6日~4月5日
 回答者数:35人(回答率:33%)

【調査結果】(n=35)   
 問.プログラム参加後、考え方や進路に変化はありましたか?
   あった 46%   なかった 54%            
 問.今でも心に残っていることはありますか?
   ある  91%   ない   9%
 問.今後どのような仕事を体験してみたいですか? 
   1.エンジニア・プログラマー   17.1%
   2.鉄道・航空関連        14.3%
   3.ロボット・宇宙関連      11.4%
   4.エンターテインメントビジネス 11.4%
   5.エネルギー・バイオ関連    8.6%
   6.病院関連           8.6%
   7.その他            28.6%

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