収納力にこだわったシステムキッチン「 ラヴィー 」シリーズ 、3月3日発売

PR TIMES / 2014年2月17日 16時41分

容量を増やすだけではなく、使いやすさにも配慮し、収納力を大幅に向上

株式会社ハウステック(本社:東京都板橋区 社長竹岡利幸)はシステムキッチンのラインナップを一新、新商品「ラヴィー」シリーズを3月3日から発売いたします。

「ラヴィー」シリーズはハウステックが長年「エクセリア」シリーズで培ってきたデザインや使い勝手の良さを継承しつつ、お客様に新しいキッチン空間を提案していく商品です。

今回「ラヴィー」シリーズが取組んだテーマは「収納力」です。毎日のキッチン仕事でよく使うベースキャビネットについて、ただ収納容量を増やすだけではなく使いやすさにも配慮し、収納力を大幅に向上させました。また「エクセリア ラヴィー」シリーズで好評をいただいた「ワンプライスで選べる」メニューを受け継いでいます。



「ラヴィー」シリーズは、新築住宅はもちろん、キッチンのリフォームをお考えのお客様にもハウステックが自信をもってお勧めする商品です。


■新しい「ラヴィー」の特徴
1.充実の「収納力」
( 1 )タップリしまえるベースキャビネット
もっともよく使うベースキャビネットの収納力を大幅に向上させました。間口255cmのキッチンにおいて、収納容積は最大約550L(当社従来比115% )、平置き面積約3.09m2 (当社従来比145% )、総耐荷重約218kg(当社従来比185% )を実現。ベースキャビネットに、一般的な家庭で日常の調理で使用する鍋・フライパンなどの調理器具、調味料、包丁・ターナーなどの調理小物、カトラリーをすべて収納でき、それに加えて、カセットコンロ・ホットプレート・缶詰・缶ビールなど普段使わないアイテムも十分に収納が可能です。


( 2 )デッドスペースも収納に「どこでもパレット」
デッドスペースを使いやすい収納に変える「どこでもパレット」を搭載。積み重ねると使いづらくなるため、デッドスペースになってしまう引き出しの上部空間をスリムなアイテムの収納スペースにかえる独自の機構で、平置き面積が増える便利な工夫です。


2.自由に選べる「ワンプライス」
( 1 )幅広いインテリアテイストにぴったり合わせられる扉
扉Aタイプではパステル系や木目調、ダーク系などの26色に3種類の取っ手と組み合わせた78パターンの扉の中から、インテリアに合わせたお好みの扉をお選びいただくことができます。しかもどの扉を選んでも価格は変わりません。

※ほかに框仕上げを施した扉S(4色、取っ手2種)、シンプルな抽象柄の扉B(6色、取っ手1種)もラインナップしております。


( 2 )快適に調理ができるワークトップの高さ
同じ姿勢で長時間使うから、調理中の腰の負担をとことん軽減したいもの。「 LOVEE 」はワークトップ高さを、価格の変更なしで80 cmから90 cmの間で、1 cm刻みで変更できます。
※標準仕様は高さ85cmで設定しています。


3.お手入れ「簡単」な様々な工夫
気になるシンクの排水口まわりのお手入れ。ステンレスシンク・人造大理石シンクともに排水口一体タイプを採用。シンクと排水口の間の溝や段差をなくし、毎日のお手入れをしやすくしました。ステンレスシンクには、セラミック被膜処理を施し親水性を発揮する「クリーンコート」仕様も選ぶことができます。


■主な仕様と価格
【 扉A 】26色×取っ手3種類
【 扉S 】4色×取っ手2種類
【 扉B 】6色×取っ手1種類

間口255 cm(壁付標準仕様)、扉Bタイプ(シンプル仕様)788,600円から。
※価格はすべて希望小売価格(税抜価格、設置費用別途)です。
※上記に含まれる機器等:ステンレス製Qシンク、シングルレバー水栓、3口ガスコンロ(ホーロートップ)、シロッコファン。

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