GEおよびアクセンチュア、画期的なインダストリアルインターネットテクノロジーを発表 より安全で効率的なオイル、ガスパイプラインの運営が可能に

PR TIMES / 2014年9月12日 13時8分

*本資料は世界で配信されたGEリリースを抄訳としてご紹介するもので、当内容は9月8日に配信されました。

・重要なデータへより早いアクセスを可能にすることで、顧客はエラーやコストのかさむダウンタイムを防ぐために、より良い判断を下すことが可能に。
・Columbia Pipeline Group が、州間をまたがり15,000マイルにも及ぶ同社の天然ガスパイプラインにこのテクノロジーを初めて導入。


【2014年9月8日 テキサス州・ヒューストン】 GE(NYSE: GE)およびアクセンチュア(NYSE:ACN)は本日、パイプライン運営事業者が、オイルおよびガスパイプラインの業界において極めて重要な機器類に関する判断をよりスムーズに下せるようサポートするために、インダストリアルインターネット初となる「Intelligent Pipeline Solution」の提供を開始したことを発表しました。「Intelligent Pipeline Solution」はGE Predictivityソフトウェアソリューションのひとつで、PredixTMプラットフォームによって動作するPipeline Managementに、アクセンチュアによるデジタルテクノロジーとシステムインテグレーション機能を取り入れるものです。このことにより、顧客がパイプライン運営において安全を強化しダウンタイムによるコスト増を防ぐために適切な判断を、より早く下すためのサポートを提供します。マーセラルとウティカという二つのシェールガス田の内側という戦略的な場所に位置するColumbia Pipeline Group (以下CPG)が、今回同社が北米に所有する州間15,000マイルにも及ぶ天然ガスパイプラインにこの画期的なテクノロジーを初めて導入します。


CPGのオペレーションおよびプロジェクト実施を統括するShawn Patterson社長は次のように述べています。「私たちは機敏かつ包括的で、素早く期待通りのパフォーマンスを実現し、私たちが持つ州間の天然ガスパイプライン全体を、リアルタイムにモニタリングすることができるパイプラインソリューションを必要としています。GEのインダストリアル・インターネットソフトウェアプラットフォームと、大規模なパイプライン設備、そして検査性能が、アクセンチュアの豊富な業界知識、デジタル性能、そしてビジネスプロセスとシステムインテグレーションにおける経験と組み合わさった、ということがCPGにとって決め手となりました。」

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング