スクエル、医療機関のCT及びMRI導入・配置状況の変化についてデータ化し提供を開始します

PR TIMES / 2020年9月7日 14時45分

医療機関のCT及びMRI導入・配置状況から地域医療がわかる。

ミーカンパニー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:前田 健太郎 以下 「当社」)は、さまざまな疾患の画像診断に使用されるCT及びMRIを導入している医療機関のうち、厚生局へ届出ている状況についてデータ化し、提供を開始いたします。



◆千葉県での3テスラ以上のMRIを導入している医療機関(2020年1月時点)
[画像1: https://prtimes.jp/i/11087/35/resize/d11087-35-124019-9.png ]

医療機関ごとの 以下の保有状況がわかります(データ 項目例)(月次更新)
◆データ項目:撮影に使用する機器 
MRI(3テスラ以上)
MRI(1.5テスラ以上3テスラ未満)
64列以上のマルチスライスCT
16列以上64列未満のマルチスライスCT
4列以上16列未満のマルチスライスCT

『3T-MRI装置の技術進歩はめざましく、多くの撮像技術が開発され画像診断領域での重要性は高まってきている。膨大 な画像データから熟練した技術を用いて画像再構成を行うことで、心臓や中枢神経領域、悪性腫瘍などの機能的な診断を 可能となる。』
(厚労省 医療技術再評価提案書より引用)

今回のデータで、画像診断に関する機器の導入時期や地域の医療資源の偏在なども見えてきます。


◆医療機関別 機器 届出状況(3T以上 MRI 千葉県)
[画像2: https://prtimes.jp/i/11087/35/resize/d11087-35-884047-7.png ]



◆千葉県での64列マルチスライス以上のCTを導入している医療機関(2020年1月時点)


[画像3: https://prtimes.jp/i/11087/35/resize/d11087-35-601180-10.png ]


◆データは月次で更新~医療機関の動きをキャッチ

医療機関は、上記の機能の医療機器について、『CT撮影及びMRI撮影について届け出ている撮影に使用す る機器に変更があった場合にはその都度(厚生局に)届出を行うこと。』となっており、この動きをデータ化。

◆医療機関と地域の理解の一助に

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)やその他の肺炎、脳腫瘍や脳梗塞の診断など、様々な診療の現場で使われている医療機器。医療機関の機器の保有状況、施設共同利用率、診療科目や他の診療体制に関するデータから、さらに深く地域や医療機関を見ていくことが可能になります。
 


◆医療機関別 機器 届出状況(64列マルチスライス以上のCT 千葉県)


[画像4: https://prtimes.jp/i/11087/35/resize/d11087-35-687764-8.png ]

◆診療所 / 病院別 スペック別 医療機器保有状況(関東の都道府県の一部)
[画像5: https://prtimes.jp/i/11087/35/resize/d11087-35-687180-4.png ]

◆千葉県での16列以上64列未満のマルチスライスCT導入 医療機関(2020年1月時点)


[画像6: https://prtimes.jp/i/11087/35/resize/d11087-35-648658-11.png ]




■ミーカンパニーについて
ミーカンパニー株式会社は、2010年設立以来、医療機関・薬局・介護データベース「SCUEL(R)(スクエル)データベース」を構築してきました。「データでこれからの日本の医療・介護を支えること」を事業理念とし、高鮮度で精緻なデータベースの提供を通じて、地域包括ケアシステムの実現や、患者と医療、家族と介護をつなぐことを推進します。

■「医療機器データセット」紹介サイト
https://scueldata.me/dataset/medical-equipment/
※詳細はお問い合わせください

■本件に関するお問い合わせ先
ミーカンパニー株式会社
〒160-0004
東京都新宿区四谷4-33-2 マーキュリースクエア2F
電話番号:03-6273-1990
メールアドレス:pr@mecompany.me
ホームページ: https://mecompany.me/

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