大正大学地域創生学部2年次地域応援企画『コロナ禍の地域を応援するオンラインマルシェ』始動

PR TIMES / 2020年10月20日 17時45分

~クラウドファンディング活用で経済学の学びも~

大正大学(学長:高橋秀裕、所在地:東京都豊島区)地域創生学部は、毎年2年次に東京を拠点として学習する地域実習のプログラム「地域フェア」を実施しています。
この実習は「都市と地方の持続可能な共存共栄」を理念として、1年次に行った地域実習の地域の特産品や魅力を「東京」から発信することで地域振興を実践的に図る目的のもと実施されています。
今年度はコロナ禍でのオンライン開催となるため、現代的なマーケティング手法の学習としてクラウドファンディングサイト「READYFOR」を活用し、「オンラインマルシェ」の形で特産品の販売による地域応援と、地域の魅力発信による観光集客や関係人口の拡大を目指しての開催となります。



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【本件のポイント】


約40日間の地域実習で学んだ学生のみぞ知る、地域の魅力が詰まった特産品が勢揃いします
オンライン開催の強みを生かし、全国の方へ地域の魅力を周知することで、物販支援や観光誘致を通して地方創生を学ぶことが出来ます
サイト制作から販売まで、アドバイスを受けながら全て学生が企画立案しています


【開催概要】
大正大学地域創生学部2年地域応援企画
「大正大学地域創生学部 オンラインマルシェ ウェブde応援 withC」

・開催日程:2020年10月23日(金)オンラインサイトオープン
・受注期間:2020年10月23日(金)~11月24日(火)
・発送予定:2020年12月上旬~1月下旬
・発送方法:産地直送
・実施Webサイト:クラウドファンディング「READYFOR」
・全15地域 各地域限定50セット(売り切れ次第終了)
・サイトページ 「お世話になった15地域に学生が恩返し! オンラインマルシェ開催!!」 https://readyfor.jp/projects/taishowithc

■地域創生学部の概要
2016年に開設した経済学を基盤とし、「知識」と「実践」が融合した学部です(学位・学士「経済学」)。本学部の特色である「地域実習」では、約40日間に及ぶ連携自治体地区でのフィールドワークに取り組みます。1年次は地方、2年次は東京、3年次に再び地方で行われ、都市と地方の双方で長期の実習に取り組むことで、都市の視点での地方の課題を発見、地方の視点で地域の課題を発見、地域活性化や都市問題にアプローチできる力を習得し、日本の未来を築く「地域人」を養成します。

◆大正大学大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。そして、建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。公式HP: https://www.tais.ac.jp/

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