NIPPON Rebirth Project「日本のタネ」 ~逆境?そんなもの乗り越えてやる!「2012年こんな年に!」生活者調査レポート

PR TIMES / 2012年1月11日 15時23分



株式会社I&S BBDO(代表取締役社長:加藤和豊、本社:東京都中央区)は、東日本大震災後の日本の生活者の意識や行動の変化を調査してまいりました。今回は、20~50代男女を対象に「今年の抱負」について生活者調査を全国で実施しました。その結果を抜粋してお届けします。

【調査結果 1.2012年、こうなりたい!】
第1位   なにより、明るく幸せな一年に (13%)
第2位   変化する。新しい一歩に  (10%)
第3位   忙しい一年にチャレンジ  (5%)

東日本大震災の影響で、日本経済や自分の生活を心配する声が多かったものの、どん底を経験した後「とにかく明るく 幸せな一年に」という強い希望が多く見られました。

☆コメント抜粋☆

1.なにより、明るく幸せな一年に、Happyな年に

・ハッピーな年になりそう。2011年がどん底だったので。今、巻き返そうとがんばってます。(20代・男性)
・楽しい年に。9年ぶりに新車購入を考えている。(50代・男性)
・明るく、幸せな年に。そう思うようにしようって決めたん。(20代・女性)
・ハッピーな年に。自分のやりたいことをどんどんやろうと思っているから。(30代・女性)
・バラ色に輝く素敵な年に。昨年のつらさを乗り越えられたので、豊かな感情のある楽しい日々が待っているはず。(50代・女性)

2.変化する。新しい一歩に

・勝負の年に。日本経済は好転しそうな気配がないので、気持ちだけは勝負する心構えでいたい。(30代・男性)
・リニューアルできる。ステップアップできそうだし、日本も本格的に復興と景気回復が始まりそう。(40代・男性)
・変化、新しい生活の始まりの年に。引越して入籍するつもり。(40代・女性)

3.忙しい一年にチャレンジ

・刺激が多い忙しい年になりそう。新しい環境になり、出会いが多くある1年になりそうだから。(20代・女性)
・とっても忙しい年になりそう!良い意味で忙しければ良い。(50代・女性)

4.その他
・平凡な年になりそう。2011年は激動だったから。平凡はある意味贅沢なことだと思う。(40代・女性)


【調査結果 2.2012年に+(プラス)したいこと、その一歩を踏み出すためにどんなことをする?】

ダイエットやスポーツ、資格取得、趣味の充実、恋愛や結婚を望む声が多く挙げられました。そのためには、一人で行うよりも、周りの人達を巻き込むことがコツと気づいているようです。SNSを活用したり、リアルな出会いの場を自ら作ったりと、確実に「一歩踏み出している」姿が見られました。

☆コメント抜粋☆

・ダイエットしたい!スポーツジムの一カ月無料体験があれば運動が習慣化されるのにな。(20代・男性)
・一日一善!日記帳を購入し記録に残して積み重ねを実感したい。(30代・男性)
・資格取得。資格を取得した時の家族の喜ぶ姿を想像する。(40代・男性)
・これまでと違う人たちと交友関係を持ってみたい。そのためにfacebookで呼びかけする。(40代・男性)
・サイクリング。Twitterで毎日走行距離をつぶやく。(50代・男性)
・アマチュアバンドのライブコンサート。十分な練習時間を確保する。(50代・男性)
・何事も前向きに考える。そのために早寝早起き!(20代・女性)
・自分磨き。そのために誰かに恋する。(30代・女性)
・年賀状だけの付き合いの友達に、一人でも多く会う。まずは友達に連絡をとって「会おうよ」と言う。(50代・女性)
・結婚。出会いの場を自分で探す。(50代・女性)


【調査結果 3.2012年に-(マイナス)したい(なくしたい)ことは?】

一方、今までの生活からマイナスしたいことは、ネガティブな考え方やストレス、無駄な出費と答えた人が多く、消費対する選別意識や断捨離傾向を強める傾向にあることがうかがえます。

☆コメント抜粋☆

・後ろ向きな考え。(20代・男性)
・グダグダとした言い訳。明日があるからという考え方。(30代・男性)
・無駄使い。(お金の使い方を選別して有効に。)(30代・男性)
・世の中の不安材料を一つずつ。(40代・男性)
・食べ過ぎ飲み過ぎ。(50代・男性)
・変なプライド。(もっともっと心を軽くしたいから)(50代・男性)
・やってもいないのに無理だと思う気持ち。(20代・女性)
・必要以上に悩まない。(20代・女性)
・使わない家具や服。(20代・女性)
・無駄に契約している固定費や手数料・会費など。(40代・女性)
・ストレスをまともに受けない。(50代・女性)


【調査概要】
・調査方法:Web調査
・調査対象:20代~50代男女 計449名
・調査地域:全国
・調査期間:2011年12月23日(金)~25日(日)


【日本のタネプロジェクトについて】
昨年の東日本大震災を機に、多くの生活者が意識や行動の大きな変化を経験しています。
株式会社I&S BBDO(代表取締役社長:加藤和豊、本社:東京都中央区)は、この状況下において、新たな経済社会の再構築に向けて広告・マーケティング会社として何ができるのかを考えました。企業は今後どのようにこの変化に取り組んでいけばよいのか。生活者一人ひとりは日本経済を元気にするために何ができるのか。その答えを見いだす一助となることを目的に、2011年5月NIPPON Rebirth Project [日本のタネ] を発足させました。

本年も、私たちは経済活動の活性化という視点から、これからの日本の未来を育んでいく生活者・企業と共に、希望を生み出す「新しいタネ」を蒔いていきたいと考えています。日本の新しいタネを蒔き、育てるために、私たちは生活者と企業を結ぶ懸け橋として、様々な生活者調査や有識者インタビューを通じて、今この瞬間の世の中の声を発信し、その情報を元に新たなマーケティング・コミュニケーションのあり方を提案してまいります。

その他の調査及びインタビューの詳細は、 http://www.nihonnotane.com/をご覧ください。

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